<図書>
千利休の功罪。
セン リキュウ ノ コウザイ
| 責任表示 | ペン編集部編 |
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| シリーズ | Pen books ; 006 |
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 阪急コミュニケーションズ , 2009.11 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 149p ; 21cm |
| 概要 | 「茶の湯」を完成させた男として、いまもなお伝説的な存在である、千利休。プロダクトから空間、さらにはグラフィックやイベント・プロデュースにいたるまで、あらゆる分野に才能を発揮し、すぐれた「デザイン」をもたらした。絢爛豪華で激動の安土桃山時代に生きたトレンドセッターは、茶人という枠に収まりきらない、日本初の「クリエイティブ・ディレクター」なのだ。70年の生涯のなかで、決して歩みを止めることなく、常に自...の美意識を研ぎ澄まし、伝統や歴史にとらわれずに、まったく新しい価値観で確固たる「個」を打ち立てた。そんな千利休の比類なきデザイン性、そして、その光と影、功と罪を徹底的に解明する。続きを見る |
| 目次 | 利休デザイン徹底解剖。(二畳敷きの極小空間に込められた、深遠な思想。 究極の茶室、「待庵」をつくってみよう。 茶室づくりを通し、利休の想いを追体験。 ほか) 利休をめぐる人々の興亡。(信長が考案した、世の中を支配するメカニズム—織田信長・豊臣秀吉・千利休 茶の湯の三巨人は、こんなにも違う。—千利休・古田織部・小堀遠州 もっとも愛した絵師、長谷川等伯とは? ほか) 現代における利休とは。(クリエイターが語る、それぞれの利休像。 さまざまに描かれた、キャラクター「利休」。 対談 花人・川瀬敏郎×茶人・木村宗慎—利休の登場で、一体何が変わったのか? ほか) |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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芸工図 2F 書架 | 791.2/Se56 | 2016 |
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150012018004515 |
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書誌詳細
| 別書名 | 標題紙タイトル:The legend of Rikyu 異なりアクセスタイトル:千利休の功罪。 |
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| 一般注記 | 監修: 木村宗慎 参考文献: 巻末 |
| 著者標目 | 木村, 宗慎(1976-) <キムラ, ソウシン> 阪急コミュニケーションズ <ハンキュウ コミュニケーションズ> ペン編集部 <ペン ヘンシュウブ> |
| 件 名 | BSH:千, 利休 |
| 分 類 | NDC8:791.2 NDC9:791.2 |
| 書誌ID | 1001661061 |
| ISBN | 9784484092171 |
| NCID | BB00006788 |
| 巻冊次 | ISBN:9784484092171 ; PRICE:1500円+税 |
| 登録日 | 2018.07.20 |
| 更新日 | 2018.07.20 |
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