このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:84回

  • 貸出数:20回
    (1年以内の貸出数:1回)

<図書>
失踪の社会学 : 親密性と責任をめぐる試論
シッソウ ノ シャカイガク : シンミツセイ ト セキニン オ メグル シロン

責任表示 中森弘樹著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 慶應義塾大学出版会 , 2017.10
本文言語 日本語
大きさ 360, 2p ; 22cm
概要 失踪とは何か。その不条理さ、不可解さ、やりきれなさは、何に由来するのか。現在でも日本国内で年間に数千件規模のペースで生じている隠れた社会問題、失踪—。失踪が惹起する実存的な問いを突きつめ、あなたや私がそこにいる、という一見自明の事態を根底から見つめなおす、気鋭の力作。
目次 1 いま、失踪を問う意味(なぜ私たちは「親密な関係」から離脱しないのか
失踪の実態はどこまで把握可能か)
2 失踪の言説史(失踪言説の歴史社会学—戦後から現在までの雑誌記事分析)
3 当事者の語る失踪(失踪者の家族社会学
失踪者の家族をいかにして支援すべきか—MPSの取り組みから ほか)
4 「親密な関係」に繋ぎとめるもの(親密なる者への責任
現代社会と責任の倫理)
行為としての“失踪”の可能性
電子版へのリンク

所蔵情報



中央図 4A 368/N 36 2017
010112017015977

書誌詳細

一般注記 博士学位請求論文「失踪の社会学 : 親密性と責任の関係性についての試論」(京都大学, 2016年) に加筆・修正をしたもの
参考文献: p347-354
著者標目 中森, 弘樹 <ナカモリ, ヒロキ>
件 名 BSH:失踪
BSH:家出
分 類 NDC8:368
NDC9:368
NDC9:367.3
書誌ID 1001654767
ISBN 9784766424812
NCID BB24740206
巻冊次 ISBN:9784766424812 ; PRICE:4200円+税
登録日 2018.04.05
更新日 2018.04.05