<図書>
失踪の社会学 : 親密性と責任をめぐる試論
シッソウ ノ シャカイガク : シンミツセイ ト セキニン オ メグル シロン
| 責任表示 | 中森弘樹著 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 慶應義塾大学出版会 , 2017.10 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 360, 2p ; 22cm |
| 概要 | 失踪とは何か。その不条理さ、不可解さ、やりきれなさは、何に由来するのか。現在でも日本国内で年間に数千件規模のペースで生じている隠れた社会問題、失踪—。失踪が惹起する実存的な問いを突きつめ、あなたや私がそこにいる、という一見自明の事態を根底から見つめなおす、気鋭の力作。 |
| 目次 | 1 いま、失踪を問う意味(なぜ私たちは「親密な関係」から離脱しないのか 失踪の実態はどこまで把握可能か) 2 失踪の言説史(失踪言説の歴史社会学—戦後から現在までの雑誌記事分析) 3 当事者の語る失踪(失踪者の家族社会学 失踪者の家族をいかにして支援すべきか—MPSの取り組みから ほか) 4 「親密な関係」に繋ぎとめるもの(親密なる者への責任 現代社会と責任の倫理) 行為としての“失踪”の可能性 |
| 電子版へのリンク | https://hdl.handle.net/2324/6858373 |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4A | 368/N 36 | 2017 |
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