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<図書>
紙の日本史 : 古典と絵巻物が伝える文化遺産
カミ ノ ニホンシ : コテン ト エマキモノ ガ ツタエル ブンカ イサン

責任表示 池田寿著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 勉誠出版 , 2017.3
本文言語 日本語
大きさ 11, 276, 9p, 図版 [7] p : 挿図 ; 19cm
概要 古来、日本人の生活のなかに紙は常に存在していた。時代の美意識や技術を反映しながら、さまざまな用途に合わせ、紙は作られ、選ばれ、利用されていた。長年文化財を取り扱ってきた最先端の現場での知見を活かし、さまざまな古典作品や絵巻物をひもときながら、文化の源泉としての紙の実像、そして、それに向き合ってきた人びとの営みを探る。
目次 1 紙漉き(絵巻物にみる紙漉き
職人歌合にみる紙漉き ほか)
2 紙の機能と用途(書く(書写・記録材)
包む ほか)
3 紙名と紙色(紙名
紙色 ほか)
4 反古紙(奈良時代の反古紙
平安時代の反古紙 ほか)

所蔵情報



理系図2F 開架 585.6/I 32 2017
010112017015825

書誌詳細

著者標目 池田, 寿(1957-) <イケダ, ヒトシ>
件 名 BSH:和紙
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NDLSH:和紙 -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC8:585.6
NDC9:585.6
書誌ID 1001654684
ISBN 9784585221760
NCID BB23783021
巻冊次 ISBN:9784585221760 ; PRICE:2400円+税
登録日 2018.04.05
更新日 2018.04.05