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<図書>
縄文語の発見
ジョウモンゴ ノ ハッケン

責任表示 小泉保著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 青土社 , 2013.6
本文言語 日本語
大きさ 283p ; 20cm
概要 日本語の起源を弥生時代とする従来の説を排し、その濫觴を縄文時代に求めた本書は、“日本語の誕生”のみならず、いわゆる上代特殊仮名遣い、連濁・四つ仮名現象、アクセントの発生、方言分布など、日本語学における難問をここに解き明かした。記念碑的労作。
目次 第1章 縄文文化—考古学の立場から
第2章 縄文人—人類学の立場から
第3章 日本語系統論
第4章 縄文語の復元
第5章 弥生語の成立
第6章 縄文語の形成

所蔵情報


: 新装版 中央図 4A 810.23/Ko 38 2013
010112017017476

書誌詳細

一般注記 新装版によせて: p281-283
参考文献: p269-276
著者標目 小泉, 保(1926-2009) <コイズミ, タモツ>
件 名 BSH:日本語 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:縄文式文化
NDLSH:日本語 -- 歴史 -- 原始時代  全ての件名で検索
NDLSH:縄文式文化時代
分 類 NDC8:810.23
NDC9:810.23
書誌ID 1001654586
ISBN 9784791767083
NCID BB12611352
巻冊次 : 新装版 ; ISBN:9784791767083 ; PRICE:2600円+税
登録日 2018.04.04
更新日 2018.04.04