<図書>
持続可能な資本主義 : 「いい会社」に投資し日本一をとった鎌倉投信がみつけた信頼と共感で成り立つ経済のしくみ
ジゾク カノウ ナ シホン シュギ : イイ カイシャ ニ トウシ シ ニホンイチ オ トッタ カマクラ トウシン ガ ミツケタ シンライ ト キョウカン デ ナリタツ ケイザイ ノ シクミ
| 責任表示 | 新井和宏著 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : ディスカヴァー・トゥエンティワン , 2017.3 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 213p : 挿図 ; 19cm |
| 概要 | 「短期・分断」の資本主義から「長期・つながり」の資本主義へ!人と社会を犠牲にする「効率至上主義経済」の代案は、すでに日本企業が示している—。経済性と社会性を両立する「いい会社」を訪ね、投資し、国内投信日本一に輝いた鎌倉投信・ファンドマネージャーが出した結論。 |
| 目次 | 第1章 人と社会を犠牲にする資本主義に永続性はない(資本主義は「わかっちゃいるけど、やめられない」 「リターン=お金」という呪縛 ほか) 第2章 効率至上主義の代案としての「新日本的経営」(お金をリターンとすると「三方よし」は成立しない 「数字にできないもの」を見て融資していた昔の銀行 ほか) 第3章 現場を訪ねてはじめてわかった、「いい会社」が大切にしていること(「社員よし」の経営 「取引先・債権者よし」の経営 ほか) 第4章 金融だから生み出せる信頼のレバレッジ(お金の暴走を止めるだけでは本質的な解決にならない レバレッジをかけるべきは、お金ではなく信頼 ほか) 終章 資本主義の未来は「個人」がつくる(なぜ、サイボウズは利益を出さないと公言するのか? 企業が社会をつくる時代へ ほか) |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4A | 338.8/A 62 | 2017 |
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