<図書>
偉人崇拝の民俗学
イジン スウハイ ノ ミンゾクガク
| 責任表示 | 及川祥平著 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 勉誠出版 , 2017.2 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 453, 25p : 挿図, 肖像 ; 22cm |
| 概要 | 歴史上の人物は、共同体の記憶の中で伝説化する。人々は彼らに何を託すのか。武田信玄、徳川家康、楠木正成らを祀る神社、史蹟、祭礼から、表象の現在に迫る。 |
| 目次 | 研究史の整理と本書の方法 第1部 近代日本の神格化と偉人化をめぐる世相(「顕彰神」論—楠木正成の表象史から 偉人化される死者たち—近代の贈位をめぐって) 第2部 神格化と偉人化の実態(郷土の偉人の変容—山梨県における武田信玄祭祀の近世と近代 偉人の発見—大岡忠相墓所の史蹟化と贈位祭の検討から 伝説にみる偉人の神秘化と権威—信玄・家康伝説を中心に) 第3部 現代社会における神と偉人(神・偉人の観光資源化と祭礼・イベント—大岡越前祭と信玄公祭り 教育資源としての神・偉人—赤穂市における義士教育を中心に 歴史上の人物をめぐる想起と語り—マスメディアと性差という観点から 子孫であるということ—その立場性をめぐって) 本書のまとめと今後の課題—民俗学的歴史認識論に向けて続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 自動書庫 | 387/O 32 | 2017 |
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032112017022220 |
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文 比較宗教(研究室) | 387/O 32 | 2017 |
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110012018017146 |
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Mendeley出力