<図書>
バーリンとロマン主義
バーリン ト ロマン シュギ
| 責任表示 | 濱真一郎著 |
|---|---|
| シリーズ | 新基礎法学叢書 ; 13 |
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 成文堂 , 2017.9 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | xiv, 225p ; 22cm |
| 概要 | 20世紀自由論の古典とその原型。バーリンの自由論は、彼のロマン主義研究にその原型を有する。自由を熱烈に擁護したルソーやヘーゲルを、バーリンが自由の敵とみなすのはなぜなのか。 |
| 目次 | 序章 バーリンとロマン主義(バーリンの自由論と本書の目的 哲学から思想史へ バーリンの著作とバーリン研究の動向) 第1部 バーリン自由論と思想史研究(バーリンの思想史研究の基本構造—西洋政治思想史における三つの転換点と反啓蒙主義 バーリンの思想史研究の方法—文化史にかんする議論を素材として) 第2部 バーリン自由論と初期のロマン主義研究(バーリン自由論の源流—「習作(torso)」としての『ロマン主義時代の政治思想』(1952年) バーリン自由論の形成—ルソーとカントの解釈をめぐって バーリン「二つの自由概念」の原型 バーリン『自由とその裏切り』(1952年)を読む バーリン自由論とゲルツェン—ロシアにおけるドイツ・ロマン主義) 第3部 バーリンの自由論(バーリン『自由論』の再読 自由と価値多元論—二つの「二つの自由概念」(1952年、1958年) バーリンにおける自由と決定論について—「歴史の必然性」(1953年)との関連を踏まえて) 終章 バーリンの自由論—思想史に基礎をもつ哲学(哲学的・概念的な理論なのか バーリン自由論成立の知性史的背景 バーリンの自由論—思想史に基礎をもつ哲学)続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
|
中央図 4B | 311.233/H 22 | 2017 |
|
024112017007294 |
|
書誌詳細
| 一般注記 | 参考文献一覧: p216-219 |
|---|---|
| 著者標目 | 濱, 真一郎(1968-) <ハマ, シンイチロウ> |
| 件 名 | FREE:Berlin, Isaiah, Sir, 1909-1997 |
| 分 類 | NDC8:311.233 NDC9:311.233 NDC9:133.5 |
| 書誌ID | 1001650985 |
| ISBN | 9784792306182 |
| NCID | BB24473653 |
| 巻冊次 | ISBN:9784792306182 ; PRICE:4200円+税 |
| 登録日 | 2018.02.09 |
| 更新日 | 2018.02.09 |
Mendeley出力