このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:40回

  • 貸出数:0回
    (1年以内の貸出数:0回)

<図書>
ネット右翼亡国論 : 桜井誠と廣松渉と佐藤優の接点
ネット ウヨク ボウコクロン : サクライ マコト ト ヒロマツ ワタル ト サトウ マサル ノ セッテン

責任表示 山崎行太郎著
データ種別 図書
出版情報 福岡 : 春吉書房
東京 : メディアパル (発売) , 2017.8
本文言語 日本語
大きさ 250p ; 19cm
概要 情勢論、原理論、存在論の接点。なぜ、東大教授の廣松渉と反社会集団=在特会のリーダー桜井誠を同列に論じるのか?廣松渉と桜井誠と言えば、月とスッポンだろう。何か、共通するテーマでもあるのか?それが、あるのだ。「思想の土着化」「思想家の土着化」「思想家の存在論化」という問題である。いわゆる「存在論」の問題だ。
目次 附論1 「生き死にの原理」こそ、我が「存在論」の原点である
附論2 「沖縄ヘイト」の底流にあるもの
第1章 ネット右翼亡国論(「双方向的メディア」の登場
現代日本の思想的危機 ほか)
第2章 イデオロギーから存在論へ(転向のディコンストラクション—椎名麟三試論
中上健次という物語の暴力装置 ほか)
第3章 対談(現在進行形のドストエフスキー ×清水正(日本大学芸術学部教授)
パトリオティズムあるグローバリズムを ×塩見孝也(元赤軍派議長))

所蔵情報



中央図 自動書庫 361.65/Y 48 2017
010112017551528

書誌詳細

著者標目 山崎, 行太郎(1947-) <ヤマザキ, コウタロウ>
件 名 NDLSH:ネット右翼
分 類 NDLC:EC76
NDC10:361.6
書誌ID 1001649972
ISBN 9784802130622
NCID BB24538577
巻冊次 ISBN:9784802130622 ; PRICE:1500円+税
登録日 2018.01.26
更新日 2018.01.26