このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:488回

  • 貸出数:25回
    (1年以内の貸出数:3回)

<図書>
第一次世界大戦
ダイ1ジ セカイ タイセン

責任表示 木村靖二著
シリーズ ちくま新書 ; 1082
データ種別 図書
出版情報 東京 : 筑摩書房 , 2014.7
本文言語 日本語
大きさ 227p : 挿図, 地図 ; 18cm
概要 一九一四年に勃発したバルカン戦争は、当初の誰もが予想しなかった経緯をたどり、ヨーロッパ戦争へ、そして世界大戦へと拡大する。「短い二〇世紀」のはじまりであり現代史の画期となる第一次世界大戦である。本書では、近年の研究を踏まえながら、その戦史的経過、技術的進展、社会的変遷を辿り、国際体制の変化、「帝国」から「国民国家」への移行、女性の社会進出、福祉国家化などをもたらしたこの出来事を考察する。
目次 序章 第一次世界大戦史をめぐって(第一次世界大戦の名称
第一次世界大戦史研究の軌跡
戦争責任論争
戦争責任論争から修正主義へ
「合意」の成立とフィッシャー論争
大戦前史から大戦史へ)
第1章 一九一四年—大戦の始まり(バルカン戦争から世界戦争へ
緒戦の機動戦)
第2章 物量戦への移行と防御の優位(戦時経済体制の構築
膠着する戦況と両陣営の増強
防御の優位—西部戦線での攻防)
第3章 戦争目的の重層化と総力戦体制の成立(戦争目的の錯綜と戦時体制の亀裂
一九一七年の危機—戦争指導体制の再構築)
第4章 大戦終結を目指して(ロシアの脱落とアメリカの参戦
決戦の年)
続きを見る

所蔵情報



中央図 4A 209.71/Ki 39 2014
010112017004008

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:第一次世界大戦
一般注記 文献案内: p218-224
第一次世界大戦関連年表: p225-227
著者標目 木村, 靖二(1943-) <キムラ, セイジ>
件 名 BSH:世界大戦(第一次)
NDLSH:世界戦争 (1914-1918)
分 類 NDC8:209.71
NDC9:209.71
書誌ID 1001648430
ISBN 9784480067869
NCID BB15992296
巻冊次 ISBN:9784480067869 ; PRICE:780円+税
登録日 2017.12.26
更新日 2017.12.26