<図書>
ひらかれる源氏物語
ヒラカレル ゲンジ モノガタリ
| 責任表示 | 岡田貴憲, 桜井宏徳, 須藤圭編 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 勉誠出版 , 2017.11 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 6, 348p ; 22cm |
| 概要 | 記録上にその名をあらわしてから一千年余、変わることなく我々を魅了し続ける『源氏物語』。前代の放射を深く取り込み、後代に長い影を落とすこの物語は、日本文学史における大いなる達成をなし、いまなお論ずべき魅力の宝庫として屹立している。文学研究の起点に立ち返り、時代・ジャンルという既存の枠組みを越えた場に『源氏物語』を開き、新たな読解の方法論・可能性を拓く。気鋭の研究者たちの視角から日本文学研究を啓発する...心的論集。続きを見る |
| 目次 | 1 成立・生成への視点(『源氏物語』帚木巻頭本文の解釈—「言ひ消たれたまふ咎」の指し示すもの 夕顔巻新見—女房という視点から 『源氏物語』と記紀萬葉—享受はいかに論証されたのか ほか) 2 解釈の連環・多層化(弘徽殿大后「悪后」享受史再読—源氏物語論としての注釈の位置 併存と許容の物語読解—「可随所好」を端緒として 中世における『源氏物語』の虚構観 ほか) 3 ことば・表現との対話(「をんなし」考—『源氏物語』のことばとして 『源氏物語』「初音」巻の表現—六条院の情景描写をめぐって 顔を隠す女君 ほか) |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 1A | 913.36/O 38 | 2017 |
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110012020006363 |
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中央図 1B_2‐12 [文/国文] | 国文/17F/238 | 2017 |
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021112017003773 |
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書誌詳細
| 一般注記 | 文献あり |
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| 著者標目 | 岡田, 貴憲(1985-) <オカダ, タカノリ> 桜井, 宏徳(1976-) <サクライ, ヒロノリ> 須藤, 圭(1984-) <スドウ, ケイ> |
| 件 名 | BSH:紫式部 BSH:源氏物語 |
| 分 類 | NDC8:913.36 NDC9:913.36 |
| 書誌ID | 1001645986 |
| ISBN | 9784585291541 |
| NCID | BB24806450 |
| 巻冊次 | ISBN:9784585291541 ; PRICE:4600円+税 |
| 登録日 | 2017.11.16 |
| 更新日 | 2020.06.22 |
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