このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:27回

  • 貸出数:1回
    (1年以内の貸出数:0回)

<図書>
ガバナンスの機構 : 経済組織の学際的研究
ガバナンス ノ キコウ : ケイザイ ソシキ ノ ガクサイテキ ケンキュウ

責任表示 オリバー・E.ウィリアムソン著 ; 石田光男, 山田健介訳
シリーズ 国際産業関係研究所叢書 ; 第2巻
データ種別 図書
出版情報 京都 : ミネルヴァ書房 , 2017.7
本文言語 日本語
大きさ x, 547p : 挿図 ; 22cm
概要 ノーベル賞経済学者O・E・ウィリアムソンの代表三部作の三作目。「取引コストの経済学」を、旧制度経済学、新古典派経済学、組織論、社会学、法学との真摯な対話的考究を通じて精緻化し、新たな組織の科学への飛躍を画した渾身の労作。企業組織をガバナンスの機構と捉えることで、組織と制度を首尾一貫した記述で解析。経営学がややもすれば心理研究に傾斜する近年の風潮に対する真正面からの学問的警鐘の書。
目次 第1部 概観(取引コストの経済学とカーネギーとのつながり
チェスター・バーナードと誕生しつつある組織の科学
取引コストの経済学)
第2部 概念と応用(比較経済組織:固有の構造的代替様式の分析
信憑性のあるコミットメント:交換を支える人質の利用
経済制度:自発的ガバナンスと意図的ガバナンス
企業金融とコーポレートガバナンス
再分配政策と非効率の政治学と経済学)
第3部 組織論(取引コストの経済学と組織論
計算づく志向、信頼、経済組織)
第4部 公共政策(独占禁止の制限
戦略化・経済性・経済組織
経済発展と経済改革の制度とガバナンス)
第5部 論争と見通し(取引コストの経済学と進化する組織の科学)
続きを見る

所蔵情報



中央図 3B 336.3/W 74 2017
025112017001241

書誌詳細

別書名 原タイトル:The mechanisms of governance
一般注記 参考文献: p483-521
原著(Oxford University Press, c1996)の翻訳
著者標目 Williamson, Oliver E. (Oliver Eaton), 1932-
石田, 光男 (1949-) <イシダ, ミツオ>
山田, 健介 <ヤマダ, ケンスケ>
件 名 BSH:経営組織
分 類 NDC8:336.3
NDC9:336.3
書誌ID 1001636046
ISBN 9784623080519
NCID BB24054231
巻冊次 ISBN:9784623080519 ; PRICE:6500円+税
登録日 2017.07.25
更新日 2024.02.20