<図書>
言語と教育をめぐる思想史
ゲンゴ ト キョウイク オ メグル シソウシ
| 責任表示 | 森田伸子編著 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 勁草書房 , 2013.1 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | xvi, 341, iip ; 22cm |
| 概要 | ヨーロッパにおける、言語と教育にかかわる思想的営為の歴史。人が言語を使用するという事象と、人が人を教えるという事象との間の本質的、内在的な関係をとらえる。 |
| 目次 | 序論 言語と教育の限界をめぐる思想史序説 第1章 コメニウスにおける読書論の諸様相—中世/ルネサンス/近代 第2章 コンディヤック—観念・思考・記号 第3章 フイエの「観念力」と教育—国民形成と古典語 第4章 ユダヤ思想と“隔たりと分有”の言語的経験—マルティン・ブーバーにおける翻訳・伝承・対話をめぐる思考 第5章 シュタイナーにおける言語の芸術性と世界の認識—身体と言語の新たな布置をめぐって 第6章 言語論的転回と言語の教育をめぐる思想—ソシュール言語学の日本への導入と「読む」ことの教育をめぐって |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 自動書庫 | 371.23/Mo 66 | 2013 |
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