<図書>
サイード音楽評論
サイード オンガク ヒョウロン
| 責任表示 | エドワード・W・サイード [著] ; 二木麻里訳 |
|---|---|
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : みすず書房 , 2012.11 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 2冊 ; 20cm |
| 概要 | サイードのもう一つのライフワークであった各紙誌発表の音楽評論初の集成。時評を超えて普遍性をそなえた全44篇。1巻は演奏・オペラ評を中心に前期10年分を収録。 2巻はバッハ、ベートーヴェン、ヴァーグナー、ブーレーズほか重厚な作家作品論を中心に死の直前までの10年分を収録。刮目すべき未完の書の起草文を巻末に付す。 |
| 目次 | 第1部 一九八〇年代(音楽そのもの—グレン・グールドの対位法的な洞察力 奏でられたものの追想—ピアノ芸術の現存性と記憶 音楽祭は威風堂々 リヒャルト・シュトラウスを考える ほか) 第2部 一九九〇年代(リヒャルト・シュトラウス ヴァーグナーとメトロポリタン歌劇場の『指輪』 オペラ制作—『ばらの騎士』『死者の家から』『ファウスト博士』 スタイルの有無—『エレクトラ』『セミラーミデ』『カーチャ・カバノヴァー』 ほか) 第2部 一九九〇年代(承前)(バード音楽祭 ヴァーグナーに対しては不忠実であるほうが忠実である 身ぶりの音楽—ショルティについて ベルリオーズ『トロイアの人びと』 ほか) 第3部 二〇〇〇年代(文化の壁を越えた絆—ダニエル・バレンボイム グレン・グールド知識人であった巨匠 宇宙的な野心—クリストフ・ヴォルフ著『ヨハン・ゼバスティアン・バッハ』 バレンボイムとヴァーグナーの禁忌 ほか)続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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1 | 中央図 2B | 760.4/Sa 17 | 2012 |
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032112012047863 |
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2 | 中央図 2B | 760.4/Sa 17 | 2012 |
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032112012047798 |
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書誌詳細
| 別書名 | 原タイトル:Music at the limits 異なりアクセスタイトル:音楽評論 : サイード |
|---|---|
| 一般注記 | 序文: ダニエル・バレンボイム |
| 著者標目 | Said, Edward W. Barenboim, Daniel, 1942- 二木, 麻里 <フタキ, マリ> |
| 件 名 | BSH:音楽 |
| 分 類 | NDC8:760.4 NDC9:760.4 |
| 書誌ID | 1001498489 |
| ISBN | 9784622077244 |
| NCID | BB11010222 |
| 巻冊次 | 1 ; ISBN:9784622077244 ; PRICE:3200円+税 2 ; ISBN:9784622077251 ; PRICE:3200円+税 |
| 登録日 | 2013.02.08 |
| 更新日 | 2013.02.08 |
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