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<図書>
知覚の正体 : どこまでが知覚でどこからが創造か
チカク ノ ショウタイ : ドコマデ ガ チカク デ ドコカラ ガ ソウゾウ カ

責任表示 古賀一男著
シリーズ 河出ブックス ; 032
データ種別 図書
出版情報 東京 : 河出書房新社 , 2011.6
本文言語 日本語
大きさ 222p : 挿図 ; 19cm
概要 知覚された事象とは、現実そのものというわけではない。末梢感覚受容器で得られた情報は、中枢で環境、経験、学習を加味して、適切に、あるいは不適切に修飾されている。つまり我々の知覚は創造されている。無重力のような特殊な環境にあるとき、あるいは、とぎすまされた熟練職人の技などを例に、経験、学習がいったいどのように知覚に影響するのか、芸術と知覚はどのような関係にあるのかなど、これまでほとんど語られなかったそ...複雑なメカニズムの正体を探る。続きを見る
目次 1 知覚は環境抜きで成立するのか
2 重力は生物の知覚と行動を支配する
3 遠い記憶と新しい知覚
4 とぎすまされた職人の知覚
5 ブラインド・スポットと伝統芸術の奇妙な関係
6 ひと筋縄ではゆかない美醜の知覚
7 奥行きを知覚しているという確信はどこから来るのか
8 動く目で動くものを見ると

所蔵情報



中央図 自動書庫 141.27/Ko 24 2011
032112012050437


芸工図 3F 書架 141.27/Ko24 2011
050112012014993

書誌詳細

一般注記 参考文献: p219-222
著者標目 古賀, 一男(1946-) <コガ, カズオ>
件 名 BSH:知覚
分 類 NDC8:141.27
NDC9:141.27
書誌ID 1001498481
ISBN 9784309624327
NCID BB05972929
巻冊次 ISBN:9784309624327 ; PRICE:1300円(税別)
登録日 2013.02.08
更新日 2013.02.08