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<図書>
開発介入と補償 : ダム立ち退きをめぐる開発と正義論
カイハツ カイニュウ ト ホショウ : ダム タチノキ オ メグル カイハツ ト セイギロン

責任表示 武貞稔彦著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 勁草書房 , 2012.12
本文言語 日本語
大きさ viii, 212p ; 22cm
概要 「多数者の便益」のために結果的に「苦難」を強いられる人々。「補償」は本当にその意味をもつのか?開発と正義、そして人生の意味を問う。
目次 序章 A Calculus of Pain(苦痛の計算)、A Calculus of Meaning(意味の計算)
第1章 ダム建設による立ち退き、補償、再定住
第2章 ダム建設による立ち退き、補償、再定住をめぐる先行研究
第3章 ダム建設による立ち退き、補償、再定住をめぐる実践
第4章 立ち退きから50年—静岡県大井川井川ダムの事例
第5章 マハヴェリ開発と立ち退き—スリランカ・コトマレダムの事例
第6章 開発介入による立ち退きに内在する困難とその克服
第7章 開発介入による立ち退きの原理的考察
終章 人々の「生の意味」を失わせない未来

所蔵情報



法科院(Law School) Ej 90/T/4 2012
024112012012580

書誌詳細

一般注記 参考文献一覧: p199-206
著者標目 武貞, 稔彦 <タケサダ, ナルヒコ>
書誌ID 1001497252
ISBN 9784326602490
NCID BB11031437
巻冊次 ISBN:9784326602490 ; PRICE:3400円
登録日 2013.01.25
更新日 2013.01.25