<図書>
学者にできることは何か : 日本学術会議のとりくみを通して
ガクシャ ニ デキル コト ワ ナニ カ : ニホン ガクジュツ カイギ ノ トリクミ オ トオシテ
責任表示 | 広渡清吾著 |
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シリーズ | 叢書震災と社会 |
データ種別 | 図書 |
出版情報 | 東京 : 岩波書店 , 2012.5 |
本文言語 | 日本語 |
大きさ | x, 164, 2p : 挿図 ; 19cm |
概要 | 大震災と原発事故は、学者に対して、学術をいまこそどのように社会のために役立てるのか、被災地域の住民のために学術は何をすべきか、という課題をつきつけた。学者一人ひとりが説明責任と倫理を確立し、学術の内実とあり方をめぐって、社会からの批判、科学者間の相互批判によって絶えず点検されなければならない。311の衝撃を受けてから半年の間、日本学術会議の部長・副会長・会長として、一人の学者が何を考え、どう行動し...のか、煩悶と実践の手記。続きを見る |
目次 | 第1章 大震災の勃発・非常事態・緊急の取組み(2011年3月11日 大震災の衝撃 3月18日 「非常事態」下の日本学術会議の緊急集会 ほか) 第2章 復興のデザイン・放射線被害・エネルギー政策(6月10日 復興のグランド・デザイン分科会の提言 6月17日 会長談話「放射線防護の対策を正しく理解するために」 ほか) 第3章 会長としての仕事・比較と歴史への目・思い悩むこと(7月11日 日本学術会議第160回(臨時)総会と会長就任 7月22日 衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員会における参考人としての発言 ほか) 第4章 総括とバトンタッチ—次の活動のために(9月1日 各分野からの提言・報告のラッシュ 9月22日 第21期の締めくくりの幹事会 ほか) |
所蔵情報
状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4A | 369.31/So 84 | 2012 |
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010112012019983 |
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書誌詳細
別書名 | 異なりアクセスタイトル:学者にできることは何か |
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一般注記 | 参考文献・資料: 後付p1-2 |
著者標目 | *広渡, 清吾(1945-) <ヒロワタリ, セイゴ> |
件 名 | NDLSH:東日本大震災(2011) NDLSH:日本学術会議 |
分 類 | NDC9:369.31 |
書誌ID | 1001497170 |
ISBN | 9784000285254 |
NCID | BB09146899 |
巻冊次 | ISBN:9784000285254 ; PRICE:1800円+税 |
登録日 | 2013.01.24 |
更新日 | 2013.01.24 |