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<図書>
禅の第一義
ゼン ノ ダイイチギ

責任表示 鈴木大拙著
シリーズ 平凡社ライブラリー ; 742
データ種別 図書
出版情報 東京 : 平凡社 , 2011.8
本文言語 日本語
大きさ 238p ; 16cm
概要 禅は、鈴木大拙の精力的な活動により、アメリカ・ヨーロッパをはじめ、世界へ広がった。この人なくして、新しい思想としての禅の世界化はなかった。単に仏教のみに沈潜するのではなく、キリスト教との比較、ヨーロッパ文学や神秘主義への探究を通し、大拙は開かれた世界から禅を深めていった。禅を「宗教の極致」と位置づけるに至った初期の代表作。
目次 第1篇 第一義(緒言
宗教の本義
仏教とキリスト教
宗教の極致これ禅
禅の本領 ほか)
第2篇 莫妄想(いかにして十二時を使い得るか
禅的生涯
無縄自縛
禅学ならざるもの
禅と虚無哲学 ほか)
第3篇 解打鼓
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所蔵情報



中央図 4A 188.8/Su 96 2011
010112012019133

書誌詳細

別書名 その他のタイトル:The primary purpose of western Zen
一般注記 その他のタイトルはカバージャケットによる
著者標目 鈴木, 大拙(1870-1966) <スズキ, ダイセツ>
件 名 BSH:
分 類 NDC8:188.8
NDC9:188.8
書誌ID 1001496330
ISBN 9784582767421
NCID BB06493331
巻冊次 ISBN:9784582767421 ; PRICE:1200円+税
登録日 2013.01.17
更新日 2013.01.17