<図書>
中国と茶碗と日本と
チュウゴク ト チャワン ト ニホン ト
| 責任表示 | 彭丹著 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 小学館 , 2012.9 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 301p, 図版 [8] p ; 19cm |
| 概要 | 日本には、中国ではいつのまにか廃れてしまった「中国」があると、著者は説く。漢字、着物、端午の節句などの行事等々。しかしそれらの「中国」は、どこか姿を変えた不思議な「中国」なのだ。そして茶の湯に親しむなかで著者は、名物茶碗や国宝茶碗の多くが中国から渡来した唐物で、しかも中国には残されていないことに気づく。なぜ日本人は唐物を自らの“国宝”としたのか。なぜそれらの優品が中国には残っていないのか。中国と日...の間に横たわる広くて深い文化的差異の大海に漕ぎ出した、まったく新しい日中比較文化論の誕生である。続きを見る |
| 目次 | 第1章 青磁茶碗の謎(中国青磁の原点、越州窯青磁がやってきた 茶人に重宝された「砧青磁」 「珠光青磁」と侘び 青磁茶碗の名付けと格付け) 第2章 天目茶碗の謎(日本人はそれを「曜変天目」と名付けた 玳皮天目の運命 油滴天目と禾目天目の流転) 第3章 祥瑞茶碗の謎(祥瑞の誕生 五良大甫と祥瑞の不可思議な関係) 第4章 龍文の謎(龍はいかなる存在か 陶磁器における龍文の日中比較)続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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理系図2F 開架 | 751.2/H 81 | 2012 |
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032112012042595 |
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