<図書>
戦略の経営学 : 日本を取り巻く環境変化への解
センリャク ノ ケイエイガク : ニホン オ トリマク カンキョウ ヘンカ ヘノ カイ
| 責任表示 | 高橋琢磨著 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : ダイヤモンド社 , 2012.12 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | xi, 390p ; 25cm |
| 概要 | ポーター、RBV、ブルー・オーシャン、ダイナミック・ケイパビリティ、日本の戦略...乱気流の時代の戦略テキスト。 |
| 目次 | ポーターの競争戦略論を疑え—創知・情報化時代の経営戦略論への助走 日本の対比で見る戦略論の展開—ポーターの競争戦略論は弱者の論理 ポーターの業界分析モデルの解体—デジタル革命がポーター理論に修正を迫るものは何か 分離したモノづくり、価値づくり—バリューチェーンのデコンストラクションの衝撃と戦略部品の経営 新技術・規制緩和が与える既存企業への衝撃—消えつつあるポーターの「先行者のメリット」 ドメイン価値を生かす「集中と選択」—「勝者のゲーム」である集中戦略はもろさと背中合わせ 異次元の「差別化」を図るべき時代—「創異(difference‐making)の経営」によるダイナミック理論の提示 学習を超えるナレッジ・オリジネーション—「まだ見ぬ」欲しいものを探り出し、創り出す組織の意味 標準化戦略は脱「ガラパゴス化現象」策—差別化がアダになる標準化策を「軸足部品の経営」で乗り切る グローバル・ダイナミックスへの挑戦—少子高齢化時代の日本企業を襲う「後発者のメリット」 価値づくりに標準を合わせた組織と企業—デジタル化で分解された組織をコーディネートする 高まる買収・アライアンスの役割—日本でも始まったM & A戦略の時代 多角化戦略と本社の役割—シナジー効果をどう確保するか 企業戦略の品格とは何か—CSP(コーポレート・ソーシャル・パフォーマンス)の提唱続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 3B | 335.1/Ta 33/20120586 | 2012 |
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025112012005865 |
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書誌詳細
| 別書名 | 標題紙タイトル:Strategy for the age of knowledge-origination |
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| 著者標目 | 高橋, 琢磨(1943-) <タカハシ, タクマ> |
| 件 名 | NDLSH:経営学 |
| 分 類 | NDC8:335.1 |
| 書誌ID | 1001495325 |
| ISBN | 9784478003817 |
| NCID | BB11157650 |
| 巻冊次 | ISBN:9784478003817 ; PRICE:4200円+税 |
| 登録日 | 2013.01.08 |
| 更新日 | 2014.03.19 |
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