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<図書>
中世王家の成立と院政
チュウセイ オウケ ノ セイリツ ト インセイ

責任表示 栗山圭子著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 吉川弘文館 , 2012.12
本文言語 日本語
大きさ 7, 256, 5p ; 22cm
概要 父院が父祖として天皇を後見した院政。その基礎となった「家」の形態とは、いかなるものだったのか。院宮の家政機関の変容、王家に生まれ摂関家養女として入内した事例、准母立后、天皇生母の政務関与といった要素を検証することで、その実態を解明する。天皇の一族が中世的な「家」を形成してゆく過程を明らかにし、王家と院政との連関を論じる。
目次 第1部 中世王家の成立(後院からみた中世王家の成立
城興寺のゆくえ
篤子内親王論
准母立后制にみる中世前期の王家)
第2部 院宮家政機関の基礎的考察(所始について
庁始と吉書
「所」と所宛)
第3部 中世王家と院政(院政期における国母の政治的位置
中世王家の存在形態と院政)
成果と課題

所蔵情報



中央図 2C_74‐89 [文/国史] 国史/3C/2435 2012
021112012012256


中央図 4C_1‐135 [法] Kj 10/K/121 2012
024112012019813

書誌詳細

著者標目 栗山, 圭子 <クリヤマ, ケイコ>
件 名 BSH:日本 -- 歴史 -- 中世  全ての件名で検索
BSH:院政
書誌ID 1001493154
ISBN 9784642029100
NCID BB10817743
巻冊次 ISBN:9784642029100 ; PRICE:9000円+税
登録日 2012.12.10
更新日 2012.12.10