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<図書>
日本古代の祭祀考古学
ニホン コダイ ノ サイシ コウコガク

責任表示 笹生衛著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 吉川弘文館 , 2012.3
本文言語 日本語
大きさ 10, 360, 9p ; 22cm
概要 日本列島に生活した人々は、いかなる信仰を心の支えとしてきたのか。祭祀考古学の立場から、祭祀遺跡から出土する鉄の武器・農工具、鉄〓(てい)や卜甲、墨書土器などを分析しつつ、記紀などの文献史料を駆使。古墳時代から平安時代にかけて、国家・地域の枠組みが形成される上で、祭祀・信仰がどう関わってきたのか、その歴史的背景を考察し解明する。
目次 問題の所在と視点
第1部 古墳時代における祭祀と祭具の再検討(古墳時代における祭具の再検討—千束台遺跡祭祀遺構の分析と鉄製品の評価を中心に
考古資料から見た古代の亀卜・卜甲と卜部
「祖・おや」の信仰と系譜—考古資料と集落・墓域の景観から見た古代の祖先祭祀)
第2部 神郡における神社・祭祀の史的背景(『常陸国風土記』と古代の祭祀—考古資料から見た鹿島神宮と浮島の祭祀
祭祀遺跡の分布と変遷から見た東国神郡の歴史的背景—安房国安房郡の事例を中心に
宗像沖ノ島祭祀遺跡における遺物組成と祭祀構造—鉄製品・金属製模造品の分析を中心に
東国神郡内における古代の神仏関係—香取郡・香取神宮周辺の事例から
房総半島における擬餌針の系譜—考古資料からのアプローチ)
第3部 古代集落と滅罪信仰(考古学から見た『日本霊異記』—東国の仏教関連遺跡の動向から
瓦塔の景観と滅罪の信仰—瓦塔が建てられた景観と経典との関連を中心に
古代東国における「罪」の信仰とその系譜—「罪」の墨書土器の解釈を中心に)
古代祭祀・信仰の形成と変遷(予察)
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所蔵情報



中央図 2C_74‐89 [文/国史] 国史/3C/2441 2012
021112012012318

書誌詳細

一般注記 索引あり
著者標目 笹生, 衛(1961-) <サソウ, マモル>
件 名 BSH:祭祀遺跡
BSH:神道考古学
BSH:仏教考古学
分 類 NDC8:210.2
NDC9:210.3
書誌ID 1001493123
ISBN 9784642024938
NCID BB08455628
巻冊次 ISBN:9784642024938 ; PRICE:12000円+税
登録日 2012.12.10
更新日 2012.12.10