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<図書>
すぐわかるユーロ危機の真相 : どうなる日本の財政と円
スグ ワカル ユーロ キキ ノ シンソウ : ドウナル ニホン ノ ザイセイ ト エン

責任表示 米倉茂著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 言視舎 , 2012.5
本文言語 日本語
大きさ 194p ; 19cm
概要 なぜ信用不安がユーロ圏に集中したのか?なぜユーロ圏の財政金融政策は金融危機に対応できないのか?ユーロ圏の国債バブル、欧州銀行の不良資産問題、ユーロ圏銀行のドル依存症から、危機の本質を解明。冷静かつ論理的に、危機回避のシナリオと日本の行くべき道も提示する。
目次 前編 ユーロ国債バブルの内実(オリンポスの神々の怒りにふれたギリシャ財政統計改ざん—イソップ物語のキリギリスならぬ“ギリギリス”の債務棒引きマラソン協議
国債バブルを煽る結果となった統一通貨ユーロの導入—仕組みがソックリさんのサブプライム証券とユーロ国債
欧州ソブリン債問題の根因—信用リスクの過小評価のくり返し
国際市場の流動性危機が銀行危機、国家財政の破綻の危機に至るみちすじ)
中編 ユーロ圏の銀行の内憂外患—ぬぐえない過小資本とドル依存の体質(ユーロ圏ではサブプライム問題と国債バブルが同時進行—「みんなで借りればこわくない」の世界的信用膨張
「グローバル・インバランス」の深層—グローバル・インバランスとグローバル・フィナンシャル・インバランスのちがい
ユーロ圏の銀行の自己資本は“うす皮饅頭”—“毒入り資産”が飛び出し、“破れまんじゅう”へ
欧州中銀ECBは本当に中央銀行?—金融危機の最中に「最後の貸し手」を拒む体質)
後編 本格化したユーロ危機対策と日本(欧州中銀ECBにスーパーマリオが登場—マネーの“万里の長城”にすえた巨砲がユーロ信用不安を解消
イタリアのスーパーマリオは2トップ—「国家債務の鉄のカーテン」を取り払うキーマン
アイルランドはギリシャ問題解決の手本—銀行危機・国家債務危機のダブル・ショックから甦る“ケルトの虎”
日本にまったく見あたらないユーロ危機の要因—だが、対岸の火事の火の粉は軒先に)
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所蔵情報



中央図 4A 338.23/Y 83 2012
010112012011391


中央図 自動書庫 338.23/Y 83/2012 2012
026112012000170

書誌詳細

一般注記 文献: p191-193
著者標目 米倉, 茂 <ヨネクラ, シゲル>
件 名 BSH:金融 -- ヨーロッパ  全ての件名で検索
BSH:財政 -- ヨーロッパ  全ての件名で検索
BSH:ユーロ
分 類 NDC8:338.23
NDC9:338.23
書誌ID 1001491424
ISBN 9784905369318
NCID BB09256977
巻冊次 ISBN:9784905369318 ; PRICE:1600円+税
登録日 2012.11.20
更新日 2012.11.20