<図書>
蕩尽する中世
トウジンスル チュウセイ
責任表示 | 本郷恵子著 |
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シリーズ | 新潮選書 |
データ種別 | 図書 |
出版情報 | 東京 : 新潮社 , 2012.1 |
本文言語 | 日本語 |
大きさ | 254p ; 20cm |
概要 | わが国の中世は、地方から吸いあげた富を蕩尽することから始まった。過剰なまでの消費を支えた政治・経済システムとは一体どんなものだったのか。平氏の物流戦略、知識人の清貧礼讃、鎌倉御家人の複雑極まる金融操作、そして悪党の経済力の本質とは?「蕩尽」という一見非合理な消費性向に着目し、院政期から応仁の乱に至る400年の流れを見つめ直す。 |
目次 | 第1章 限りなく消費する—院政期 第2章 財貨をいかに徴収するか—武家社会の始まり 第3章 隠遁文学の思想—鎌倉時代(一) 第4章 御家人千葉氏を支える人々—鎌倉時代(二) 第5章 悪党の肖像—南北朝時代 第6章 蕩尽から再生産へ—室町時代 |
所蔵情報
状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4A | 210.4/H 84 | 2012 |
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110012024544891 |
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芸工図 3F 書架 | 210.4/H84 | 2012 |
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050112012009966 |
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