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<図書>
レヴィナス : 壊れものとしての人間
レヴィナス : コワレモノ トシテノ ニンゲン

責任表示 村上靖彦著
シリーズ 河出ブックス ; 048 . 現代思想の現在
データ種別 図書
出版情報 東京 : 河出書房新社 , 2012.8
本文言語 日本語
大きさ 246p ; 19cm
概要 ホロコーストを生き延びたことの罪悪感と向き合い、人間を「そもそも壊れやすいもの」とする一方、他者の苦しみを受けとめることの意味を追究し続けたレヴィナス。その哲学の核心は、あらゆる人が出会いうる「傷つきやすさ」にある。介護・看護といったケアや自閉症研究など、他者との接触の分析に、レヴィナス哲学を取り入れてきた気鋭による、二十一世紀に残るべき思想としてのレヴィナス入門。
目次 第1章 レヴィナスの生涯と作品
第2章 外傷の哲学—レヴィナスの核
第3章 逆流する創造—初期の世界論と他者論
第4章 暴力批判論—第一の主著『全体性と無限』
第5章 後期思想『存在の彼方へ』
第6章 外傷としての主体—レヴィナス思想の深淵
第7章 メシアニズムを捨てて—信仰なき宗教について
第8章 レヴィナスの歴史哲学
終章 死者の復活—治癒論としての歴史

所蔵情報



中央図 4A 135.5/L 57 2012
032112012022150

書誌詳細

一般注記 文献一覧: p235-240
著者標目 村上, 靖彦(1970-) <ムラカミ, ヤスヒコ>
件 名 BSH:レヴィナス, エマニュエル
NDLSH:Levinas, Emmanuel, 1906-1995
分 類 NDC8:135.5
NDC9:135.5
書誌ID 1001489446
ISBN 9784309624488
NCID BB10004789
巻冊次 ISBN:9784309624488 ; PRICE:1400円(税別)
登録日 2012.10.31
更新日 2012.10.31