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<図書>
儒学復興 : 現代中国が選んだ道
ジュガク フッコウ : ゲンダイ チュウゴク ガ エランダ ミチ

責任表示 永井輝著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 明徳出版社 , 2011.12
本文言語 日本語
大きさ 338p ; 19cm
概要 1949年に中華人民共和国が成立して以来、マルクス主義が中国思想界を席巻し、儒学の地位と影響力は著しく低下した。特に「文化大革命」(1966〜76年)の際には、儒学は旧思想の代表として猛烈に批判・攻撃され、孔子の故郷山東省曲阜市にある孔子像や孔子墓碑が破壊された。ところが、「文革」が終了して改革・開放政策が実施されると、一転して1980年代以降には儒学復興への動きが本格化して、遂に今日の隆盛を見る...ととなった。この劇的な変化をもたらした経過と背景に関心を持った者が、中国語の諸資料を参照して調査を行い、その結果をまとめた。続きを見る
目次 第1章 建国以後の孔子研究変遷
第2章 一九五〇年代の儒学
第3章 一九六〇年代前半の儒学
第4章 「文化大革命」中の儒学批判
第5章 「文化大革命」後の「儒学復興」
第6章 「儒学復興」の政治的背景
第7章 「中華美徳教育実験研究」の実施
第8章 「儒学第三期発展」説について
第9章 儒学とマルクス主義
補章 中国儒学の研究分野

所蔵情報



中央図 4A 125.9/N 14 2011
010112012503902

書誌詳細

著者標目 永井, 輝 <ナガイ, アキラ>
書誌ID 1001486233
ISBN 9784896197976
NCID BB0783658X
巻冊次 ISBN:9784896197976
登録日 2012.09.21
更新日 2012.09.21