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<図書>
斉明天皇の石湯行宮か : 久米官衙遺跡群
サイメイ テンノウ ノ イワユノ カリミヤ カ : クメ カンガ イセキグン

責任表示 橋本雄一著
シリーズ シリーズ「遺跡を学ぶ」 ; 084
データ種別 図書
出版情報 東京 : 新泉社 , 2012.9
本文言語 日本語
大きさ 94p : 挿図, 地図 ; 21cm
概要 唐・新羅連合軍に滅ぼされた百済を救援するため、六六一年、斉明天皇は難波津から九州へ向かう途上、伊予の石湯行宮(いわゆのかりみや)に二カ月ほど滞在する。愛媛県松山市でみつかった整然と区画された最古の役所跡に、古代王家と伊予の地のつながりを追究する。
目次 第1章 王家と深くかかわる地
第2章 最古の政庁
第3章 石湯行宮か?—回廊状遺構
第4章 広がる官庁街
第5章 寺院の建立
第6章 政庁の出現はいつか
第7章 これからの久米官衙遺跡群

所蔵情報



中央図 2C_115‐124 [文/考古] 考古学/01/355 2012
021112012008855


比文 基層構造 共通 210.025/Sh 88 2012
032112012015981

書誌詳細

別書名 奥付タイトル:斉明天皇の石湯行宮か・久米官衙遺跡群
一般注記 主な参考文献: p92
著者標目 橋本, 雄一 <ハシモト, ユウイチ>
件 名 BSH:久米官衙遺跡群
分 類 NDC9:210.025
書誌ID 1001485388
ISBN 9784787712349
NCID BB10062413
巻冊次 ISBN:9784787712349 ; PRICE:1500円+税
登録日 2012.09.10
更新日 2012.09.20