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<図書>
宮沢賢治 : 存在の祭りの中へ
ミヤザワ ケンジ : ソンザイ ノ マツリ ノ ナカ エ

責任表示 見田宗介著
シリーズ 定本見田宗介著作集 ; 9
データ種別 図書
出版情報 東京 : 岩波書店 , 2012.6
本文言語 日本語
大きさ iv, 311p : 挿図 ; 19cm
概要 詩人の作品世界に沈潜し、その生と思想に共振する。テクストに改訂を加え、巻末に「定本解題」を収録する。
目次 序章 銀河と鉄道(りんごの中を走る汽車—反転について
標本と模型—時空について
銀河の鉄道—媒体について
『銀河鉄道の夜』の構造—宮沢賢治の四つの象限)
第1章 自我という罪(黒い男と黒い雲—自我はひとつの現象である
眼の赤い鷺—自我はひとつの関係である
家の業—自我はひとつの矛盾である
修羅—明晰な倫理)
第2章 焼身幻想(ZYPRESSENつきぬけるもの—世界にたいして垂直に立つ
よだかの星とさそりの火—存在のカタルシス
マジェラン星雲—さそりの火はなにを照らすのか
梢の鳴る場所—自己犠牲の彼方)
第3章 存在の祭りの中へ(修羅と春—存在という新鮮な奇蹟
向うの祭り—自我の口笛
“にんげんの壊れるとき”—ナワールとトナール
銀河という自己—いちめんの人生)
第4章 舞い下りる翼(法華経・国柱会・農学校・地人協会—詩のかなたの詩へ
百万疋のねずみたち—生活の鑢/生活の罠
一一月三日の手帳—装備目録
マグノリアの谷—現在が永遠である)
補章 風景が離陸するとき—シャイアンの宮沢賢治(土性調査—空間する時間
天空の地質学—現在する過去
風景が離陸するとき—すきとおる世界
銀河の鉄道—賢治の現在せい
シャイアンの宮沢賢治—普遍する土着)
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所蔵情報



中央図 4A 361.08/Mi 56 2012
010112014020555


理系図1F 開架 361.08/Mi 56 2012
032112012023684


文 社会(研究室) 社会/29/119 2012
021112012007600


比文 文化動態 361.08/Mi 56 2012
032112012027567

書誌詳細

一般注記 岩波現代文庫版 (2001年刊) の再刊
年譜: p296-302
著者標目 *見田, 宗介(1937-) <ミタ, ムネスケ>
件 名 BSH:宮沢, 賢治
BSH:社会学
NDLSH:宮沢, 賢治(1896-1933)
分 類 NDC9:360.8
NDC9:361.08
書誌ID 1001484854
ISBN 9784000284899
NCID BB09339247
巻冊次 ISBN:9784000284899 ; PRICE:2600円+税
登録日 2012.09.03
更新日 2015.02.26