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<図書>
「文学」の誕生とその終焉
「ブンガク」 ノ タンジョウ ト ソノ シュウエン

責任表示 新谷淳一著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 岩波書店 , 2011.5
本文言語 日本語
大きさ xi, 292, 22p ; 22cm
概要 「終焉」に達した“文学”の歴史性を、かつてない視点から解明し、“文学”という固有の様態を描き出して未来へと開く力作評論。十八世紀と十九世紀の変わり目に、新たな生を得た“文学”という名辞には、生から死への歩みがプログラムされていた。それを規定した諸条件を、詩の“充溢”や建築の“モニュメント性”との関係のうちに探り、社会の“肉”やアルケーとしての“幾何学”から逃走する文学の、非実体的な領分を画定する。...ャック・ランシエールの批評を基点に、表象論・テクスト論・メディア論と対話しつつ、文学の内と外の、絶対性と歴史性の境=間を精密に記述する批評の文体。作者という物語にもテクストの科学にも還元されない運動として、たえまなく往還する“擬”の“シリアスさ”を演じた文学、その「死」を自らの文体に担おうとする、新しい批評の冒険。続きを見る
目次 序章 “脳”は何を説明するのか?
第1章 社会の肉と言葉の過剰
第2章 語る建築から拡散する紙へ
第3章 科学とテクスト
第4章 連続と断絶、あるいはカッコの内と外
第5章 古典主義と未開人
第6章 文学の生と死
第7章 文化と植民地

所蔵情報



中央図 自動書庫 950.4/A 67 2011
032112012014153


中央図 自動書庫 950.4/A 67 2011
110012018085443


言文 仏語 950.4/A 67 2011
032112013002642

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:文学の誕生とその終焉
一般注記 文献: 巻末p1-22
著者標目 新谷, 淳一(1963-) <アラヤ, ジュンイチ>
件 名 BSH:フランス文学
分 類 NDC8:950.4
NDC9:950.4
書誌ID 1001483921
ISBN 9784000246637
NCID BB05848599
巻冊次 ISBN:9784000246637 ; PRICE:6500円+税
登録日 2012.08.21
更新日 2012.08.21