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<図書>
原子核論
ゲンシカクロン

責任表示 高木修二, 丸森寿夫, 河合光路編
シリーズ 現代物理学の基礎 ; 9
データ種別 図書
出版情報 東京 : 岩波書店 , 2012.3
本文言語 日本語
大きさ xiv, 634p : 挿図 ; 22cm
概要 物質の構造と存在様式を探り、物質を究極的な要素の結合として理解する。これは、20世紀に始まった現代物理学の主要な流れであり、同時に現代物理学を推し進める原動力ともなった考え方である。電子とともに原子を構成するもう1つの実体である原子核とは、いったいいかなるものか。その成り立ちや性質・反応過程などさまざまな角度から考察する。
目次 1 原子核の構成要素と力(原子核の構成要素
核の性質および対称性)
2 核物質の運動様式1—核構造(1体構造
1体運動と核の全体的性質
対相関と準粒子
集団運動)
3 核物質の運動形式2—核反応(核反応
光学模型
直接過程
複合核過程)
4 終章(原子核構造のさまざまな側面)
付録
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所蔵情報


: 新装版 中分セ 研究室 420.8/G 34 2012
060112012000436

書誌詳細

一般注記 文献・参考書: p[619]-626
索引: 巻末
著者標目 高木, 修二(1923-) <タカギ, シュウジ>
丸森, 寿夫 <マルモリ, トシオ>
河合, 光路(1930-) <カワイ, ミツジ>
書誌ID 1001478296
ISBN 9784000298094
NCID BB08764305
巻冊次 : 新装版 ; ISBN:9784000298094 ; PRICE:7800円+税
登録日 2012.06.06
更新日 2012.06.06