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<図書>
泉鏡花論 : 到来する「魔」
イズミ キョウカ ロン : トウライ スル マ

責任表示 種田和加子著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 立教大学出版会
東京 : 有斐閣 (発売) , 2012.3
本文言語 日本語
大きさ ii, 268p ; 20cm
概要 文化史的視点を加えて浮かび上がらせる「魔」の批評的作用と怪異性との重層的構造。
目次 到来する「魔」
第1部 子供、その他者性(『龍潭譚』—泉鏡花の幼年世界
イロニーとしての少年—『化鳥』論
『鶯花径』論—鏡花世界における否定の作用)
第2部 異貌の世界(『三尺角』論—イリンクスの光景
『高野聖』—「代がはり」の意味するもの
『陽炎座』再考—死の祝祭
『妖剣紀聞』論—偶像の競合)
第3部 表層のドラマ(挑戦する衣装—『貧民倶楽部』
亡霊としての江戸—『註文帳』の射程
『縷紅新草』論—事件としての意匠)
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所蔵情報



中央図 4A 910.268/I 99 2012
010112012500944

書誌詳細

著者標目 種田, 和加子 <タネダ, ワカコ>
件 名 BSH:泉, 鏡花
書誌ID 1001477693
ISBN 9784901988216
NCID BB09146130
巻冊次 ISBN:9784901988216 ; PRICE:2800円+税
登録日 2012.05.28
更新日 2012.05.28