<図書>
村上春樹の短編を英語で読む1979〜2011 : but writing about them in Japanese
ムラカミ ハルキ ノ タンペン オ エイゴ デ ヨム 1979〜2011 : but writing about them in Japanese
| 責任表示 | 加藤典洋著 |
|---|---|
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 講談社 , 2011.8 |
| 本文言語 | 日本語,英語 |
| 大きさ | 602p ; 20cm |
| 概要 | 英訳された「短編」を徹底的に読み込むことによって、初めて見えてきた、小説家としての村上春樹の「闘い」。現代文学のトップランナーの核に迫る、決定版「村上春樹」論。 |
| 目次 | 序 「井戸」の消滅—『ねじまき鳥クロニクル』から『1Q84』へ 第1部 初期 物語と無謀な姿勢(最初の選択—「言葉」か「物語」か 「無謀な姿勢」はどこから来るか—「中国行きのスロウ・ボート」 観念と初心—「貧乏な叔母さんの話」 「耳をすませる」こと—「ニューヨーク炭鉱の悲劇」) 第2部 前期 喪失とマクシムの崩壊(卑小な「空白」—「午後の最後の芝生」 強奪と交換—「パン屋再襲撃」 「ないこと」があること、「ないこと」がないこと—「象の消滅」 マクシムの崩壊—「ファミリー・アフェア」) 第3部 中期 孤立と危機(女性という表象—「レーダーホーゼン」 これ以上はあげられないくらいの大きな悲鳴をあげること—「眠り」 村上春樹、底を打つ。—「沈黙」と「七番目の男」) 第4部 後期 回復と広がり(マニフェストと小さな他者—「めくらやなぎと、眠る女」 わかりにくさと、戦後の思想—「かえるくん、東京を救う」 自分への旅—「品川猿」)続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 自動書庫 | 910.268/Ka 86 | 2011 |
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032112011057394 |
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書誌詳細
| 別書名 | 表紙タイトル:Haruki Murakami short stories 1979〜2011 異なりアクセスタイトル:村上春樹の短編を英語で読む : 1979〜2011 |
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| 一般注記 | 村上春樹短編リスト(1979-2011、単行本および『全作品』収録分): p68-71 |
| 著者標目 | 加藤, 典洋(1948-) <カトウ, ノリヒロ> |
| 件 名 | NDLSH:村上, 春樹(1949-) |
| 分 類 | NDC8:910.268 NDC9:910.268 |
| 書誌ID | 1001473621 |
| ISBN | 9784062170307 |
| NCID | BB06684362 |
| 巻冊次 | ISBN:9784062170307 ; PRICE:3600円(税別) |
| 登録日 | 2012.03.29 |
| 更新日 | 2012.03.29 |
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