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<図書>
記念碑論争 : ナチスの過去をめぐる共同想起の闘い (1988〜2006年)
キネンヒ ロンソウ : ナチス ノ カコ オ メグル キョウドウ ソウキ ノ タタカイ 1988 2006ネン

責任表示 米沢薫著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 社会評論社 , 2009.5
本文言語 日本語
大きさ 459p : 挿図, 地図 ; 22cm
概要 2005年5月、ベルリンの壁解体後の広大な空間に「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」が建てられた。しかしそれは最初から激しい論争の中にあった。なぜ「ユダヤ人」だけが記念されねばならないのか、なぜその場所なのか、なぜモニュメントなのか...。厖大な資料から多規にわたる論争が浮上させた問題群を解読。
目次 1 記念碑論争の経緯と諸問題(記念碑論争の前史
記念碑建設運動の始まり
「ベルリンの壁」の崩壊(一九八九年十一月九日)とドイツ統一による論争の転換
記念碑芸術コンペ
コンペ「挫折」後の展開(一九九八年〜)
連邦議会の議決に向かって
連邦議会の記念碑建設決議)
2 記念碑の根本的問題—想起の本質とその機能(想起の主体—共同想起と国家アイデンティティー
想起の客体—犠牲者と加害者
想起の方法—記念碑の限界
想起と芸術—ホロコーストの表現(不)可能性)
3 記念碑の実現(記念碑建設工事開始まで
記念碑建設工事の中断と再開—ドイツ企業の戦争責任
「情報の場所」の設立
完成した記念碑とその問題
共同想起に関わる現在の問題)
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所蔵情報



中央図 4A 234.074/Y 84 2009
032112012033762


中央図 自動書庫 美学/800/62 2009
021112011023222

書誌詳細

別書名 標題紙タイトル:Der Denkmalstreit
標題紙タイトル:記念碑論争 : ナチスの過去をめぐる共同想起の闘い 「1988〜2006年」
異なりアクセスタイトル:記念碑論争 : ナチスの過去をめぐる共同想起の闘い1988-2006年
一般注記 記念碑論争の資料集と包括的文献: p23-24
著者標目 米沢, 薫 <ヨネザワ, カオル>
件 名 BSH:ドイツ -- 歴史 -- ナチス時代(1933-1945)  全ての件名で検索
BSH:ホロコースト(1939-1945)
BSH:ユダヤ人
BSH:記念碑
分 類 NDC8:234.074
NDC9:234.074
書誌ID 1001473583
ISBN 9784784513284
NCID BA89941647
巻冊次 ISBN:9784784513284 ; PRICE:5800円+税
登録日 2012.03.28
更新日 2012.03.28

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