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<図書>
伊藤博文と明治国家形成 : 「宮中」の制度化と立憲制の導入
イトウ ヒロブミ ト メイジ コッカ ケイセイ : キュウチュウ ノ セイドカ ト リッケンセイ ノ ドウニュウ

責任表示 坂本一登[著]
シリーズ 講談社学術文庫 ; [2101]
データ種別 図書
出版情報 東京 : 講談社 , 2012.3
本文言語 日本語
大きさ 423p ; 15cm
概要 内閣制度を創設し、明治憲法の制定に尽力したことで日本近代史にその名を刻む伊藤博文。しかし立憲制の導入のために伊藤がまずなすべきことは、天皇の権限を明らかにし、「宮中」を制度化することだった。大隈重信・井上毅ら政敵との抗争や、度重なる政治的危機を乗り越えて明治天皇の信頼を得た伊藤の、「真の業績」を論じたサントリー学芸賞受賞作。
目次 第1章 「宮中」の政治的活性化と明治一四年の政変
第2章 内閣制度の創設
第3章 「宮中」の再活性化と明治二〇年の危機
第4章 憲法の制定
補論 明治前半期の天皇と軍部

所蔵情報



中央図 4Wa_10‐21 [新書] 学術文庫 2012
032112011056846

書誌詳細

一般注記 原本は1991年に吉川弘文館より刊行
著者標目 坂本, 一登(1956-) <サカモト, カズト>
書誌ID 1001472957
ISBN 9784062921015
NCID BB08644201
巻冊次 ISBN:9784062921015 ; PRICE:1250円
登録日 2012.03.22
更新日 2012.03.22