<図書>
上野先生、勝手に死なれちゃ困ります : 僕らの介護不安に答えてください
ウエノ センセイ カッテニ シナレチャ コマリマス : ボクラ ノ カイゴ フアン ニ コタエテ クダサイ
| 責任表示 | 上野千鶴子, 古市憲寿著 |
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| シリーズ | 光文社新書 ; 544 |
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 光文社 , 2011.10 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 254p ; 18cm |
| 概要 | ベストセラー『おひとりさまの老後』を残して、この春、東大を退職した上野千鶴子・東大元教授。帯の名文句「これで安心して死ねるかしら」に対して、残された教え子・古市憲寿が待ったをかける。親の老いや介護に不安を覚え始めた若者世代は、いくら親が勝手に死ねると思っていても、いざとなったら関与せずにはすまない。さらに少子高齢化社会で、団塊世代による負の遺産を手渡されると感じている子世代の先行きは、この上なく不...明。だとすれば、僕たちが今からできる心構えを、教えてほしい—と。これに対し、「あなたたちの不安を分節しましょう。それは親世代の介護の不安なの?それとも自分たち世代の将来の不安なの?」と切り返す上野。話は介護の実際的な問題へのアドバイスから、親子関係の分析、世代間格差の問題、共同体や運動の可能性etc.へと突き進む。30歳以上歳の離れた2人の社会学者の対話をきっかけに、若者の将来、この国の「老後」を考える試み。続きを見る |
| 目次 | 第1章 何が不安なのか、わからない、という不安 第2章 介護という未知のゾーンへの不安 第3章 介護保険って何? 第4章 それより自分たちのこれからのほうが不安だった 第5章 少子化で先細りという不安 第6章 若者に不安がない、という不安 第7章 不安を見つめ、弱さを認めることからはじまる |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4A | 369.26/U 45 | 2011 |
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032112011056050 |
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理系図1F 開架 | 369.26/U 45 | 2011 |
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031112014610767 |
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書誌詳細
| 別書名 | 異なりアクセスタイトル:上野先生勝手に死なれちゃ困ります : 僕らの介護不安に答えてください |
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| 著者標目 | 上野, 千鶴子(1948-) <ウエノ, チズコ> 古市, 憲寿(1985-) <フルイチ, ノリトシ> |
| 件 名 | BSH:高齢者福祉 BSH:介護福祉 BSH:介護保険 NDLSH:高齢者福祉 -- 日本 全ての件名で検索 NDLSH:介護福祉 -- 日本 全ての件名で検索 NDLSH:介護保険 |
| 分 類 | NDC8:369.26 NDC9:369.26 |
| 書誌ID | 1001472182 |
| ISBN | 9784334036478 |
| NCID | BB07060169 |
| 巻冊次 | ISBN:9784334036478 ; PRICE:760円+税 |
| 登録日 | 2012.03.14 |
| 更新日 | 2015.02.06 |
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