<図書>
昭和文壇の形成
ショウワ ブンダン ノ ケイセイ
責任表示 | 川西政明著 |
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シリーズ | 新・日本文壇史 / 川西政明著 ; 第3巻 |
データ種別 | 図書 |
出版情報 | 東京 : 岩波書店 , 2010.7 |
本文言語 | 日本語 |
大きさ | vii, 254p ; 20cm |
概要 | 大正五年の漱石の死が大正文壇の始まりであったように、昭和二年の芥川龍之介の自死は昭和文壇の始まりであった。そしてその四年前の大正十二年に菊池寛によって創刊された『文藝春秋』が、昭和文壇の形成に大きな役割を果たすことになった。中原中也・小林秀雄・長谷川泰子の「天下の三角関係」、梶井基次郎と宇野千代の恋、「伊豆の踊子」のモデル問題、川端康成の秘めた恋、萩原朔太郎や室生犀星をめぐる女性たちのことなど、昭...初期の文壇を描きだす。続きを見る |
目次 | 芥川龍之介の自殺(芥川龍之介の支那旅行 江南の旅で宿痾の神経衰弱が顔を出す ほか) 菊池寛、『文藝春秋』を創刊(一高生芥川龍之介と菊池寛 菊池と佐野文夫の同性愛 ほか) 川端康成の恋(天涯孤独な川端康成 「異常を一向異常と感じない」個性 ほか) 中原中也と小林秀雄(富永太郎のマリア 大空詩人永井叔 ほか) 室生犀星と萩原朔太郎(犀川の風に吹かれる 犀星の実父、実母探し ほか) |
所蔵情報
状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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理系図2F 開架 | 910.26/Ka 96 | 2010 |
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