このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:49回

  • 貸出数:0回
    (1年以内の貸出数:0回)

<図書>
古代東国仏教の中心寺院 : 下野薬師寺
コダイ トウゴク ブッキョウ ノ チュウシン ジイン : シモツケ ヤクシジ

責任表示 須田勉著
シリーズ シリーズ「遺跡を学ぶ」 ; 082
データ種別 図書
出版情報 東京 : 新泉社 , 2012.2
本文言語 日本語
大きさ 93p : 挿図, 地図 ; 21cm
概要 奈良時代に東大寺、筑紫観世音寺と並ぶ日本三戒壇の一つとして、仏教による東方の守護と安定に重要な役割を果たした下野(しもつけ)薬師寺。日本で唯一の新羅式一塔三金堂型式の伽藍配置で造営され、中央と強いつながりをもつ“国立寺院”の実像を明らかにする。
目次 第1章 東北への最前線・下毛野国(関東平野北端の地
下毛野国と東山道
下毛野氏と下毛野朝臣古麻呂)
第2章 特異な一塔三金堂の伽藍(創建はいつか
日本で唯一の下野薬師寺式伽藍配置
ルーツは朝鮮半島・新羅)
第3章 対蝦夷政策と官寺化(坂東・みちのく統括の官寺へ
瓦が語る官寺昇格の年代
新たな伽藍造営)
第4章 鑑真の来日と戒壇創設(日本三戒壇の設置
戒律・受戒・戒壇
下野薬師寺の戒壇はどこに
法王道鏡の配流)
第5章 復興と衰退(新仏教の潮流
塔の復興と万灯会
古代下野薬師の終焉
これからの下野薬師寺跡)
続きを見る

所蔵情報



中央図 2C_115‐124 [文/考古] 考古学/01/355 2012
021112011020442


比文 基層構造 共通 210.025/Sh 88 2012
032112011048445

書誌詳細

別書名 奥付タイトル:古代東国仏教の中心寺院・下野薬師寺
著者標目 須田, 勉(1954-) <スダ, ツトム>
書誌ID 1001469325
ISBN 9784787712325
NCID BB08325622
巻冊次 ISBN:9784787712325 ; PRICE:1500円
登録日 2012.02.23
更新日 2012.03.02