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<図書>
文化心理学 : 心がつくる文化,文化がつくる心
ブンカ シンリガク : ココロ ガ ツクル ブンカ ブンカ ガ ツクル ココロ

責任表示 増田貴彦, 山岸俊男共著
シリーズ 心理学の世界 ; 専門編 ; 9-1, 9-2
データ種別 図書
出版情報 東京 : 培風館 , 2010.12
本文言語 日本語
大きさ 2冊 ; 19cm
概要 心のあり方やはたらきは、文化によってどのように異なるのか?なぜ心のはたらきに文化差が生れるのか?本書はこうした問いに対する答えを求めて過去20年間に急速に発展した文化心理学の成果を、北米と日本で活躍する研究者が解説した入門書である。
心のあり方やはたらきは、文化によってどのように異なるのか?なぜ心のはたらきに文化差が生まれるのか?こうした問いに対する答えを求めて過去20年間に急速に発展した文化心理学...成果を、北米と日本で活躍する研究者が解説した入門書。研究の網羅的紹介でなく、身体をもつ社会的な存在としての人間、意味の網の目にとらわれた文化的存在としての人間、という人間の社会性における二つの異なる側面に複眼的に迫る。続きを見る
目次 1章 心と文化—文化心理学の問いと本書の構成(「20の私」
「私」は文化によって決まってくる ほか)
2章 文化心理学の背景—文化心理学を生みだす学問的背景と文化心理学の代表的研究(常識違反実験
文化と心 ほか)
3章 人間観・自己観と心の働き—自己と他者のとらえ方から生じる心の働きに表れる文化差(人間観・自己観と心の動き
自己の一貫性 ほか)
4章 文化と動機—行動を突き動かす動機に表れる文化差(自己高揚動機と自己卑下動機
成功と失敗についての動機 ほか)
5章 文化と感情—感情経験の文化普遍性と文化特殊性(感情の生物学的基盤と感情経験の文化的基盤
幸福感と幸福観 ほか)
6章 世界観と思考—世界のとらえ方が心の働きに及ぼす影響(名誉の文化
カテゴリーと家族的類似性 ほか)
7章 世界観と知覚—ものを見るときの構えが私たちの知覚に及ぼす影響(錯視の文化差
ウィトキンらの研究 ほか)
8章 文化と言語—言葉の違いが心理プロセスに及ぼす影響(言語相対性仮説
助数詞の影響 ほか)
9章 文化と制度—文化は私たちがつくるもの(生態環境が生みだす文化
知の伝承アプローチ ほか)
10章 「生き方の科学」としての文化心理学—学問的発展のための二つのアプローチ(文化的存在としての人間、社会的存在としての人間
人間の総合的理解に向けて ほか)
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所蔵情報


比文 社会変動 361.5/Ma 66 2010
032112011050145

比文 社会変動 361.5/Ma 66 2010
032112011050157

書誌詳細

別書名 異なりアクセスタイトル:文化心理学 : 心がつくる文化文化がつくる心
一般注記 より進んだ学習のための読書案内: 章末
上の引用・参考文献: p207-225
下の引用・参考文献: p187-196
著者標目 増田, 貴彦(1970-) <マスダ, タカヒコ>
山岸, 俊男(1948-) <ヤマギシ, トシオ>
件 名 BSH:文化心理学
分 類 NDC8:361.5
NDC9:361.5
書誌ID 1001469305
ISBN 9784563058883
NCID BB04243457
巻冊次 上 ; ISBN:9784563058883 ; PRICE:2650円+税
下 ; ISBN:9784563058890 ; PRICE:2550円+税
登録日 2012.02.23
更新日 2012.02.23

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