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<図書>
こころの日本文化史
ココロ ノ ニホン ブンカシ

責任表示 中西進著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 岩波書店 , 2011.5
本文言語 日本語
大きさ xiii, 230p ; 20cm
概要 仏教から慈悲の情を伝え広めた光明皇后、朱子学の知に世の安定を託した林羅山、「士魂商才」の意志を貫いて近代化の幕を開けた渋沢栄一—。新しい時代のリーダーは、どのような苦心と努力を重ねて、日本の文化を切りひらいて行ったのか。古代から現代まで、時代を象徴する事実を鋭く指摘して、情と知と意のうつりゆきを描く日本文化史。
目次 序章 日本文化史の周期—情と知と意のうつりゆき
1 古代(日本第一期)—基盤となる情調(「もの」を畏怖した縄文人—霊力の造形
「かみ」を信仰した弥生人—垂直型の世界観 ほか)
2 中世(日本第二期)—蓄積される知識(覇権をにぎる武者—多軸文化の誕生
乱逆の中で「日本」を問う—日蓮と「瓦礫の土」 ほか)
3 現代(日本第三期)—意志の未来へ(ただひたすらに善をなせ—内村鑑三と平民道徳
「紳商」の不善を告発する—三宅雪嶺『真善美日本人』 ほか)

所蔵情報



中央図 4A 210.12/N 38 2011
010112011021973

書誌詳細

一般注記 参考文献あり
著者標目 中西, 進(1929-) <ナカニシ, ススム>
件 名 BSH:日本 -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC9:210.12
NDC9:210.04
書誌ID 1001467420
ISBN 9784000229111
NCID BB05838868
巻冊次 ISBN:9784000229111 ; PRICE:本体1800円
登録日 2012.02.09
更新日 2012.02.09