<図書>
作品は「作者」を語る : アラビアン・ナイトから丸谷才一まで
サクヒン ワ「サクシャ」オ カタル : アラビアン・ナイト カラ マルヤ サイイチ マデ
| 責任表示 | ソーントン不破直子, 内山加奈枝編著 |
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| シリーズ | 日本女子大学叢書 ; 12 |
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 横浜 : 春風社 , 2011.10 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 321, xp ; 19cm |
| 概要 | ロラン・バルト以後の「作者」とは何か?『百年の孤独』に深い影響を与えた『アラビアン・ナイト』、ヘミングウェイの身体性が抜きがたく刻み込まれた『ニック・アダムズ物語』、時空を越えた幽霊としての作者を示した丸谷才一『輝く日の宮』など、8つの視点から「作者」を探究する。 |
| 目次 | 『アラビアン・ナイト』 : 「作者の死」とシェヘラザードの語り / 小泉泉著 ヒエロニモの沈黙 : 『スペインの悲劇』における作者と権力 / 佐藤達郎著 模倣と剽窃の異国ロマンス : アメリカ・ジャポニスム小説と「作者」 / 中地幸著 夏目漱石が現代批評に与える「生きたもの」 : 『こころ』における主体と倫理 / 内山加奈枝著 メタフィクション「大きな二つの心臓のある川」を書いたのは誰か? : ヘミングウェイと「作者」の身体 / 小笠原亜衣著 リチャード・ライト『ブラック・ボーイ』が語る「作者」像 / 升田光子著 ジェフリー・ダーマーを描くことはできるのか? : ジョイス・キャロル・オーツの『生ける屍』における作者観 / 森井美保著 「作者」という幽霊、「読者」という未来 : 丸谷才一『輝く日の宮』の作者観 / ソーントン不破直子著 |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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芸工図 3F 書架 | 902.3/Th8 | 2011 |
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050112011014472 |
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書誌詳細
| 別書名 | 異なりアクセスタイトル:作品は作者を語る : アラビアンナイトから丸谷才一まで |
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| 内容注記 | 『アラビアン・ナイト』 : 「作者の死」とシェヘラザードの語り / 小泉泉著 ヒエロニモの沈黙 : 『スペインの悲劇』における作者と権力 / 佐藤達郎著 模倣と剽窃の異国ロマンス : アメリカ・ジャポニスム小説と「作者」 / 中地幸著 夏目漱石が現代批評に与える「生きたもの」 : 『こころ』における主体と倫理 / 内山加奈枝著 メタフィクション「大きな二つの心臓のある川」を書いたのは誰か? : ヘミングウェイと「作者」の身体 / 小笠原亜衣著 リチャード・ライト『ブラック・ボーイ』が語る「作者」像 / 升田光子著 ジェフリー・ダーマーを描くことはできるのか? : ジョイス・キャロル・オーツの『生ける屍』における作者観 / 森井美保著 「作者」という幽霊、「読者」という未来 : 丸谷才一『輝く日の宮』の作者観 / ソーントン不破直子著 |
| 一般注記 | 引用文献: 各章末 人名索引・事項索引: 巻末piv-x |
| 著者標目 | ソーントン 不破, 直子(1943-) <ソーントン フワ, ナオコ> 内山, 加奈枝(1973-) <ウチヤマ, カナエ> 小泉, 泉(1971-) <コイズミ, イズミ> 佐藤, 達郎(1964-) <サトウ, タツロウ> 中地, 幸(1967-) <ナカチ, サチ> 小笠原, 亜衣 <オガサワラ, アイ> 升田, 光子(1952-) <マスダ, ミツコ> 森井, 美保(1972-) <モリイ, ミホ> |
| 件 名 | NDLSH:文学 NDLSH:小説 BSH:作家 |
| 分 類 | NDC9:901.3 NDC9:902.3 NDC9:904 |
| 書誌ID | 1001466198 |
| ISBN | 9784861102929 |
| NCID | BB07399022 |
| 巻冊次 | ISBN:9784861102929 ; PRICE:2857円+税 |
| 登録日 | 2012.01.31 |
| 更新日 | 2012.01.31 |
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