<図書>
「清明上河図」と徽宗の時代 : そして輝きの残照
セイメイ ジョウカズ ト キソウ ノ ジダイ : ソシテ カガヤキ ノ ザンショウ
| 責任表示 | 伊原弘編 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : 勉誠出版 , 2012.1 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | xxxvi, 378, 10p : 挿図 ; 22cm |
| 概要 | 中国美術の至宝「清明上河図」とその時代を多角的観点から徹底検証。後世の画巻美術に与えた影響を考察するとともに、「政治的に無能で国民の怨嗟の声をあびた」とされる皇帝徽宗の評価を再検討する。『「清明上河図」をよむ』の続編。 |
| 目次 | 第1部 徽宗—都市と芸術の開拓者(清明上河図の背景—都市と町の経済 清明上河図と、北宋(九六〇‐一一二七)東都(開封)のテキスト地理学 メディアとしての都城空間と張擇端『清明上河図』—五代北宋における政治文化の変遷のなかで 芸術と政治—徽宗の絵画 徽宗朝の開封の建築計画 清明上河図と蘇軾の芸術論 天を観て民に示す—王安石学派易学初探) 第2部 清明上河図—風俗画の伝承と拡散(仇英筆清明上河図と云われる図巻に就いて 張擇端「清明上河図巻」(北京故宮博物院)の絵画史的位置 張擇端「清明上河図」とその影響力—仇英「清明上河図」から「姑蘇繁華図」、「乾隆南巡図巻」まで 晩明『清明上河図』考—その都市性をめぐって 東アジアにおける都市図と風俗画—「清明上河図」と近世日本絵画) 第3部 描かれぬものと描かれたもの—継承される画巻に時代をみる(画巻に民俗をよむ 画巻に時代をよむ—『残冬京華図』へのみち)続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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文 東史(研究室) | 東史/43A/971 | 2012 |
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