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<図書>
原発危機の経済学 : 社会科学者として考えたこと
ゲンパツ キキ ノ ケイザイガク : シャカイ カガクシャ トシテ カンガエタ コト

責任表示 齊藤誠著
データ種別 図書
出版情報 東京 : 日本評論社 , 2011.10
本文言語 日本語
大きさ viii, 286p ; 20cm
概要 原発技術が非常に厄介な技術であるからこそ、民間企業が原発技術に関する意思決定を行う場合には、企業経営や企業金融の原理原則に則るべきである。原発技術は特別扱いすべきでない。
目次 第1章 水、水、また、水
第2章 炉心溶融は防ぐことができたか
第3章 原発の“古さ”とは
第4章 「大津波→電源喪失→炉心溶融」だけなのか—隠れた地震被害
第5章 どのように“古い原発”から撤退するのか
第6章 “放射性廃棄物の処理”とは一体全体何なのか
第7章 原発と投資家の責任—東電の創造的な事業再生のために
第8章 収益プロジェクトとしての軽水炉発電事業
第9章 市民社会が原発を受け入れるとは

所蔵情報



中央図 4A 543.5/Sa 25 2011
032112011055298


中央図 自動書庫 543.5/Sa 25/20130163 2012
025112013501630

書誌詳細

著者標目 *齊藤, 誠(1960-) <サイトウ, マコト>
件 名 BSH:原子力
BSH:福島第一原子力発電所事故(2011)
NDLSH:原子力発電
分 類 NDC8:539.093
NDC9:539.093
NDC9:543.5
書誌ID 1001465020
ISBN 9784535556874
NCID BB07019336
巻冊次 ISBN:9784535556874 ; PRICE:1900円+税
登録日 2012.01.19
更新日 2012.03.14