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<図書>
「龍馬の声」が聞こえる手紙
リョウマ ノ コエ ガ キコエル テガミ

責任表示 原口泉著
シリーズ 知的生きかた文庫 ; [は23-1]
データ種別 図書
出版情報 東京 : 三笠書房 , [2010.2]
本文言語 日本語
大きさ 234p ; 15cm
概要 幕末のスーパーヒーロー・坂本龍馬も「一人の人間」だった。その思いの丈がぶつけられた手紙には、人の心をとらえる不思議な力がある。怒ったり、笑ったり、悲しんだり、寂しがったり—1行1行から、人を動かし、国を動かした「人間・龍馬」の「肉声」が聞こえてくる。
目次 1章 家族、師匠への声—「坂本龍馬」はいかにつくられたか 「父・八平」「姉・乙女」「千葉道場」「勝海舟」(お金は何よりの品。戦になったら異国人の首を打ち、家に帰りましょう。
いつでも行動できるよう、どうか武装をご用意ください。 ほか)
2章 ラブレター—龍馬がもっとも惹かれたのは「自分と似た女」 「出会い」「新婚旅行」「霧島」「寺田屋」(この女のために、帯か着物を送ってください。名は「お龍」と言って、どこか私に似ています。
義母の世話では寺田屋の家計に頼ってしまい、申し訳ありません。どうぞよろしくお叱りください。 ほか)
3章 同志への声—龍馬はいつでも「敵に味方を見よう」とした 「西郷隆盛」「桂小五郎」「薩長同盟」「薩土盟約」(長州は、みな心を一つにしていて、兵は強く、士気の高さにおいても日本一です。
この約束が将来も変わらないことは、神の知るところです。 ほか)
4章 仲間への声—「商人・龍馬」は何に目を向け、胸躍らせたか 「挫折」「赦免」「海援隊の希望」「開拓の夢」(頼もしいことに、幕府の姑息な買収に乗る者はいませんでした。
故郷の人に出会っても、ただの通りすがりのように、知らぬ振りをしてきました。 ほか)
5章 遺書—龍馬が抱いた新たな夢、そして死の予感 「徳川慶喜」「二条城」「大政奉還」「近江屋」(おまえのあばた顔は、「こんぺいとうの型」にちょうどいいようだ。
私に万が一のことがあったときには、妻を土佐に送り返してやってください。 ほか)

所蔵情報



中央図 4A 289.1/Sa 32 2010
032112011514088

書誌詳細

別書名 その他のタイトル:龍馬の声が聞こえる手紙 : 世界一感動する歴史を変えた「この一行」
異なりアクセスタイトル:龍馬の声が聞こえる手紙
一般注記 その他のタイトルはカバージャケットによる
出版年および親書誌番号はカバージャケットによる
参考文献: p234
年表: p222-233
著者標目 原口, 泉(1947-) <ハラグチ, イズミ>
件 名 BSH:坂本, 竜馬
分 類 NDC8:289.1
NDC9:289.1
書誌ID 1001463917
ISBN 9784837978398
NCID BB0274338X
巻冊次 ISBN:9784837978398 ; PRICE:571円+税
登録日 2012.01.05
更新日 2012.01.05