<図書>
仏教シネマ : お坊さんが読み説く映画の中の生老病死
ブッキョウ シネマ : オボウサン ガ ヨミトク エイガ ノ ナカ ノ ショウロウ ビョウシ
| 責任表示 | 釈徹宗, 秋田光彦 [著] |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 東京 : サンガ , 2011.11 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 254p ; 19cm |
| 概要 | 生老病死+葬—スクリーンに描かれた「隠れた宗教性」。シネマに魅かれた2人の仏教者が、映画を手掛かりに、人間が避けては通れない「生老病死」を語り尽くす。豊かに生きるためのヒント。 |
| 目次 | 序章(映画館への愛 悪所としてのアジール 映画という時間 映画で生老病死を語る) 第1章 生きる(「宗教映画」って何やねん 無縁社会の若者たち マイノリティを生きる コミュニティと関係性 生命のつながり) 第2章 老いる(世界最強の老人映画 師匠と弟子 聖老人と認知症 帰るべきところを描く 喪失の予行演習 林住期をどう生きるか) 第3章 病む(なぜ余命ものが流行るのか 末期ガンを生きる 生きる意味とナラティブ 暮らしの中に生死を持ち込む スピリチュアル仏教) 第4章 死ぬ(死体と遺体 埋葬と遺骨 ゾンビは異教徒か 他者としての死者 臨死体験と懺悔 死者のまなざしに見つめられて 死者を媒介としたつながり) 第5章 葬る(なぜ『おくりびと』に宗教者はいないのか 葬式のコミュニケーション 経済成長と霊園バブル お墓のコミュニティ 死者と出会い続ける 遺族力再生のために グリーフ・コミュニティを創る) 終章(寺は「場」の力 エートスの力 「もがき」から始まる対話 自分の都合を捨てる)続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4A | 778.04/Sh 12 | 2011 |
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