<図書>
映画のなかの社会/社会のなかの映画
エイガ ノ ナカ ノ シャカイ シャカイ ノ ナカ ノ エイガ
| 責任表示 | 杉野健太郎編著 |
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| シリーズ | 映画学叢書 / 加藤幹郎監修 |
| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 京都 : ミネルヴァ書房 , 2011.12 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | xxi, 318, 19p : 挿図 ; 22cm |
| 概要 | 映画がたえず映し出してきた「社会」は、どのように映画に関わろうとするのか。映画が向けた「社会」への深いまなざしと、映画が受けた「社会」からの力。「社会」と映画のあいだに横たわる歴史的関係を問う。 |
| 目次 | 第1章 『愚者ありき』のトランスアトランティック「ヴァンプ」—アメリカ映画史初期から古典期への過渡期における性の地政学 第2章 恨みは長し60年—昭和初年の幕末映画をめぐるメロドラマ的想像力 第3章 ポール・ストランドの写真と映画—抽象化とリアリズムをめぐって 第4章 越境へのオープン・ドア—文化貿易の視点から見たアメリカ初期検閲制度 第5章 1950年代のアメリカ中産階級にとっての食肉—スウィフト社製産業映画『カーヴィング・マジック』を読み解く 第6章 「無垢な」観客と「洗練された」観客—初期映倫時代1949‐56年における隠喩的描写法 第7章 アラン・レネを見るゴダール—『ヒロシマ、モナムール』から『映画史』へ 第8章 オリバー・ストーンの『ニクソン』におけるニクソン表象—アメリカ社会の共同幻想とメランコリーの政治学 第9章 アメリカ映画における社会変動とスタイル変容—『素晴らしき哉、人生!』から『クラッシュ』へ 第10章 記憶のなかの国—再統一後のドイツ映画が描く東ドイツ |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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芸工図 2F 書架 | 778.08/Ka86/3 | 2011 |
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050112011012111 |
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書誌詳細
| 一般注記 | 引用文献/映画作品: 各章末 |
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| 著者標目 | 杉野, 健太郎(1961-) <スギノ, ケンタロウ> |
| 書誌ID | 1001463315 |
| ISBN | 9784623061785 |
| NCID | BB07665068 |
| 巻冊次 | ISBN:9784623061785 ; PRICE:4200円+税 |
| 登録日 | 2011.12.21 |
| 更新日 | 2011.12.21 |
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