このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:18回

  • 貸出数:13回
    (1年以内の貸出数:0回)

<図書>
世界の林業労働者が自らを語る : われわれはいかに働き暮らすのか
セカイ ノ リンギョウ ロウドウシャ ガ ミズカラ オ カタル : ワレワレ ワ イカニ ハタラキ クラス ノカ

責任表示 ベルント・シュトレルケ編 : 菊間満訳
データ種別 図書
出版情報 東京 : 日本林業調査会 , 2011.3
本文言語 日本語
大きさ 183p ; 21cm
目次 ヨーロッパ(フィンランド リスト・ニクラ—チェーン・ブレーキが命を救った。
スウェーデン インゲマール・サンディン—請負業者の仕事は好きだが、大変きつい職業になった。 ほか)
アメリカ(米国 ヴァージル・ウォレス—木材伐採の飯場で育った。
米国/グアテマラ ファン・オスワルド・アセベド—月に600米ドルをグアテマラにいる家族に仕送りできる。 ほか)
アフリカ(ガーナ オーナブ・バチェ—造林労働者として始めて、今は森林監督官補佐だ。
カメルーン ピエール・アンゴ—森林がなくなったとき、われわれには何も残っていない。 ほか)
アジア‐太平洋(日本 タカミツ・カワモト—架線集材士になるのが生徒の頃からの夢だった。
日本 ミツユキ・ヤマスギ—自分が植林し手入れした木を見てとても満足している。 ほか)
日本の林業労働者が自らを語る(2010)(高橋宮子—山の仕事は夫婦でないと難しいのです。
高山静代—現場の仕事は厳しく過酷でした。 ほか)

所蔵情報



理系図2F 開架 651.7/St 8 2011
010112011013607

書誌詳細

別書名 原タイトル:How we work and live : forest workers talk about themselves : a global account of working and living conditions in the forestry sector
その他のタイトル:われわれはいかに働き暮らすのか : 林業労働者が自らを語る : 林業部門における労働と生活の状況に関する世界報告
一般注記 表題原著(ILO, c2003)の全訳ならびに以下の文献を収録: 「日本の林業労働者が自らを語る」(菊間満編 ; 2010), 「森林組合を『労働』から再考する」(国民森林会議『国民と森林』no.107,菊間満著 2009年1月所収)
[はしがき]の原題に付された日本語標題: われわれはいかに働き暮らすのか : 林業労働者が自らを語る : 林業部門における労働と生活の状況に関する世界報告
著者標目 Strehlke, Bernt
菊間, 満(1949-) <キクマ, ミツル>
件 名 BSH:林業労働
分 類 NDC8:651.7
NDC9:651.7
書誌ID 1001462673
ISBN 9784889652079
NCID BB05528816
巻冊次 ISBN:9784889652079 ; PRICE:2300円
登録日 2011.12.13
更新日 2011.12.13

類似資料

この資料を借りた人はこんな資料も借りています