<図書>
土地を奪われゆく農民たち : 中国農村における官民の闘い
トチ オ ウバワレユク ノウミン タチ : チュウゴク ノウソン ニオケル カンミン ノ タタカイ
| 責任表示 | 王国林著 ; 中田和宏, 田村俊郎訳 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 名古屋 : 河合文化教育研究所 東京 : 河合出版 (発売) , 2010.2 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | xi, 592p ; 22cm |
| 概要 | 改革開放政策以来拡大発展する中国の工業化と都市化。しかし用地の一部は、農民が先祖代々丹精をこめてきた優良田を不法にむしり取ったものだ。地方政府は権力で収用し、それを企業に転売して、補償金の数倍、数十倍に当る利益を手にし、さらに開発業者がその間に暗躍して土地転がしで甘い汁を吸う。数年間の生活費にしか当らない補償金と引き換えに土地を奪われる農民たちは、これからどうやって生きてゆけよう。この死活問題が農...たちを官との闘いに立ち上らせた。江南57カ村、延べ900名の農民のなまの声で綴った調査記録。続きを見る |
| 目次 | 第1章 民主運動の相呼応する竜令鎮の村々(石地村で第一回調査を試みる 土地を護り抜いた銀秀村の成功の条件 ほか) 第2章 城関鎮で暴露された腐敗の数々(横澤村の土地代金の危機 西里村の土地喪失の背後 ほか) 第3章 城関鎮における土地収用の常套手段(天馬村の手付け金で収用するという創意工夫 牛渓村の心理戦の効果 ほか) 第4章 青湖鎮における上訪・上訴の協同態勢(「留地自耕」のアピール 坎首村による北京上訪の影響 ほか) 第5章 その他の郷村における権益獲得闘争の紆余曲折(良口村における工場誘致の困惑 低墻村における土地補償費差し押さえの闇 ほか) |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4C_1‐135 [法] | Gj 63/W/7 | 2010 |
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024112011006271 |
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書誌詳細
| 別書名 | 原タイトル:失地农民调查 |
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| 一般注記 | 監訳: 谷川道雄 |
| 著者標目 | 王, 国林 <wang, guo lin> 中田, 和宏 <ナカタ, カズヒロ> 田村, 俊郎 <タムラ, トシロウ> 谷川, 道雄(1925-) <タニガワ, ミチオ> |
| 件 名 | BSH:土地制度 -- 中国
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BSH:農民運動 BSH:農村 -- 浙江省 全ての件名で検索 |
| 分 類 | NDC8:611.22 NDC9:611.222222 |
| 書誌ID | 1001452674 |
| ISBN | 9784777204359 |
| NCID | BB00986347 |
| 巻冊次 | ISBN:9784777204359 |
| 登録日 | 2011.08.03 |
| 更新日 | 2011.08.03 |
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