<図書>
大地の芸術祭
ダイチ ノ ゲイジュツサイ
責任表示 | 北川フラム著 |
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データ種別 | 図書 |
出版情報 | 東京 : 角川学芸出版 東京 : 角川グループパブリッシング (発売) , 2010.7 |
本文言語 | 日本語 |
大きさ | 190p ; 19cm |
概要 | アートによる地域活性化の先駆けとして、10年走り続けた大地の芸術祭。それは止まることのないロードムービー。ディレクターの大アクション、住民とアーティストとの格闘劇、サポーター演じる涙と笑い...。それぞれが心に残る映画の名シーン。 |
目次 | はじめに—等身大の「ムラ」としての越後妻有 越後妻有に入る—大地の芸術祭の始まり 里山をめぐる楽しみ—非効率・他者との出会い ゴミ捨て場がオアシスに—公共事業・行政との仕事 流れる歴史、時間—土地の魅力、再発見 福島さんの棚田—他者の土地にものをつくる 走馬灯の遊園地—魅力あふれる中心施設 こへび迷走録—サポーターの力、役割 北東アジアの風—異文化との交流 アーティストの夢—作品の制作背景 人々の記憶の中へ—時間の形象化 多様性の共有—新たなグローバリゼーション ジャンルを超えた出会い—新潟県中越地震が残したもの 作品をめぐる協働—集落が元気を取り戻す 時空を超えたラブレター 里山とともに生きる 人間の不在—失われたものへの祈り 「類」としての人間—よいアーティストの選び方 未来への予感—祭り、イベント、ワークショップ 里山の声を聞く—お年寄りの切なる想い すべてが世界の中心に—豪雪、過疎の地で 私の学校—「脱」美術、あるいは「汎」美術続きを見る |
所蔵情報
状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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中央図 4C_1‐135 [法] | Ej 74/K/130 | 2010 |
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