このページのリンク

引用にはこちらのURLをご利用ください

利用統計

  • このページへのアクセス:89回

  • 貸出数:12回
    (1年以内の貸出数:2回)

<図書>
啓蒙の運命
ケイモウ ノ ウンメイ

責任表示 富永茂樹編 ; 富永茂樹 [ほか執筆]
シリーズ 京都大学人文科学研究所共同研究報告
データ種別 図書
出版情報 名古屋 : 名古屋大学出版会 , 2011.3
本文言語 日本語
大きさ x, 587, 9p ; 22cm
概要 近代とともにあった啓蒙の「終焉」が予告されてすでに久しい。だが、啓蒙とはその始まりから問いに付され、審問にかけられる中で展開してきた運動であった。啓蒙の多面性・複数性に光をあてると同時に、その未来を洞察した白熱の共同論集。
目次 啓蒙の運命
1 「啓蒙の世紀」の諸相(「啓蒙の時代」の「啓蒙への問い」
代表制・公論・信用—『両インド史』の変貌とレナル、ネッケル、ディドロ
投資社会の勃興と啓蒙—七年戦争後のブリテンにおける改良・アニュイティ・科学的学知 ほか)
2 「啓蒙」への反動と展開—フランス革命から第二次世界大戦まで(「啓蒙」の完遂者ルソー—メーストルによる『社会契約論』批判
コンドルセvsトクヴィル—“無限の完成完能性”の概念をめぐって
コンドルセからコントへ—啓蒙の転換 ほか)
3 「新たなる啓蒙」の模索—第二次世界大戦以後(郷愁の啓蒙—アドルノの交響曲/室内楽論について
快楽と幸福のアンチノミー—ラカンの「カントとサド」をめぐって
“我々とは誰か”あるいはフーコー最晩年の“外の思考” ほか)

所蔵情報



中央図 4A 130.4/To 55 2011
010112011003315


中央図 自動書庫 130.4/To 55 2011
032112011011523


文 地理(研究室) 地理/290.12/To 55 2011
021112012022094

書誌詳細

一般注記 その他の執筆者: 吉田耕太郎, 王寺賢太, 坂本優一郎, 長尾伸一, 増田真, 上田和彦, 久保昭博, 桑瀬章二郎, 北垣徹, 小田川大典, 田中祐理子, 藤原辰史, 岡田暁生, 立木康介, 市田良彦, 斉藤渉, 佐藤淳二
著者標目 富永, 茂樹(1950-) <トミナガ, シゲキ>
件 名 BSH:哲学
NDLSH:啓蒙主義
分 類 NDC9:130.4
NDC9:133
書誌ID 1001448254
ISBN 9784815806644
NCID BB0525497X
巻冊次 ISBN:9784815806644 ; PRICE:7600円+税
登録日 2011.05.26
更新日 2013.03.14