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<図書>
生き神の思想史 : 日本の近代化と民衆宗教
イキガミ ノ シソウシ : ニホン ノ キンダイカ ト ミンシュウ シュウキョウ

責任表示 小沢浩著
シリーズ 岩波人文書セレクション
データ種別 図書
出版情報 東京 : 岩波書店 , 2010.12
本文言語 日本語
大きさ xiv, 315p ; 19cm
概要 幕末から明治にかけて、天理教、金光教、丸山教、大本教などの民衆宗教が誕生した。単なる俗信や現世利益の追求を超えて民衆宗教を創始した生き神=教粗たちの独自の宗教意識は、人々の自己解放・自己変革といかに関わりあったのか。「生き神」思想の変遷を通して、転換期における民衆思想のダイナミックな展開過程を描き出す。
目次 1 (日本の近代化と民衆宗教
民衆宗教における“近代”の相剋—教派神道体制下の金光教)
2 (齋藤重右衛門のこと—ある民衆宗教布教者のプロフィール
戦争と信仰—『〓(そう)子』と大久保さん父子のこと)
3 (生き神の思想史—神と人とのあいだ
ナショナリズムと民衆宗教
霊と近代—民衆宗教における霊魂観の変遷)

所蔵情報



中央図 自動書庫 162.1/Ko 98 2010
032112011002587

書誌詳細

一般注記 1988年刊の再刊
著者標目 小沢, 浩(1937-) <コザワ, ヒロシ>
件 名 BSH:宗教 -- 日本  全ての件名で検索
BSH:金光教
分 類 NDC8:162.1
NDC9:162.1
書誌ID 1001447633
ISBN 9784000284394
NCID BB04445214
巻冊次 ISBN:9784000284394 ; PRICE:2600円+税
登録日 2011.05.18
更新日 2011.05.18