<図書>
公共劇場の10年 : 舞台芸術・演劇の公共性の現在と未来
コウキョウ ゲキジョウ ノ 10ネン : ブタイ ゲイジュツ・エンゲキ ノ コウキョウセイ ノ ゲンザイ ト ミライ
| 責任表示 | 伊藤裕夫, 松井憲太郎, 小林真理編 |
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| データ種別 | 図書 |
| 出版情報 | 国分寺 : 美学出版 , 2010.11 |
| 本文言語 | 日本語 |
| 大きさ | 397p : 挿図 ; 21cm |
| 概要 | 「劇場」「演劇」「舞台芸術」の公共性とはなにか。これからの劇場は、どのような方向性を模索していかなければならないのか。水戸芸術館から20年。静岡県舞台芸術センター、世田谷パブリックシアター、新国立劇場等の開館・開場から10余年。劇場法についての議論も活発化する中、さまざまな視点から「公共劇場」を考える。 |
| 目次 | 第1章 劇場または舞台芸術・演劇と公共性(「公共」劇場とは 公共性の出現 ドイツの公共劇場の成り立ち) 第2章 日本における公共劇場の10年(公共劇場のための演劇論—水戸芸術館 「公共劇場」を問いかけつづける—世田谷パブリックシアター 演劇、劇場は、地域のために何ができるのか—鳥の劇場 地方都市における創造型文化施設をめぐって—山口情報芸術センター 公共政策としての演劇・劇場政策—静岡県舞台芸術センター(SPAC)) 第3章 海外における公共劇場の現状と課題(フランスの舞台芸術環境 「劇場監督」制度からみたドイツの公共劇場 シンガポール演劇と公共圏—統制とクリエイティビティーの「共犯関係」) 第4章 これからの公共劇場・劇場法についての課題(演劇の公共圏へ、ふたたび 専門家と文化施設 昨今の「劇場法」論議を廻って) 資料編(シンポジウムの記録 「劇場法(仮称)」を巡る議論の時系列的推移—今までの議論と方向性、出されている考え方について 公共劇場の10年関連年表)続きを見る |
所蔵情報
| 状態 | 巻次 | 所蔵場所 | 請求記号 | 刷年 | 文庫名称 | 資料番号 | コメント | 予約・取寄 | 複写申込 | 自動書庫 |
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芸工図 2F 書架 | 771/I89 | 2010 |
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050112010021261 |
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書誌詳細
| 別書名 | 標題紙タイトル:The decade of the public theater in Japan 異なりアクセスタイトル:公共劇場の10年 : 舞台芸術・演劇の公共性の現在と未来 異なりアクセスタイトル:公共劇場の10年 : 舞台芸術演劇の公共性の現在と未来 |
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| 一般注記 | 公共劇場の10年関連年表: p290-391 |
| 著者標目 | 伊藤, 裕夫(1948-) <イトウ, ヤスオ> 松井, 憲太郎 <マツイ, ケンタロウ> 小林, 真理(1963-) <コバヤシ, マリ> |
| 件 名 | BSH:劇場 BSH:公共施設 |
| 分 類 | NDC8:771 NDC9:771 |
| 書誌ID | 1001443862 |
| ISBN | 9784902078220 |
| NCID | BB04698978 |
| 巻冊次 | ISBN:9784902078220 ; PRICE:2800円+税 |
| 登録日 | 2011.03.24 |
| 更新日 | 2011.03.24 |
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